福岡でtofubeats、STUTS、KONCOSなどが出演するイベント『THINGS WE SAY SPECIAL』が開催

3/9(金)に福岡ビートステーションにて、ABOUT MUSICのライブイベントシリーズ『THINGS WE SAY』のスペシャル版が開催される。

出演するのは現在放送中のドラマ『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』の主題歌も担当するtofubeatsや、昨年はAlfred Beach Sandalとのコラボ作をリリースしたSTUTS、日本中を旅するバンドで最近は精力的にPOP UPも開催するなど多彩な活動を行うKONCOSなどが出演する。

さらに大阪発のバンドDENIMSと国内インディーで最も熱い視線を集めるバンドとなったAttractionsも登場する。

Info

IMG_5934

"THINGS WE SAY SPECIAL"
2018.03.09 FRI at 福岡 BEAT STATION
OPEN 18:00 / START 18:30
[LIVE]
tofubeats
KONCOS
STUTS
DENIMS

Attractions

[DJ]

SHOTA-LOW (ABOUT MUSIC/PLAG)
KAPPY (spoon)
[TICKET]
ADV ¥3,800 / DOOR ¥4,500 (1DRINK ORDER)
・チケットぴあ [P105-621]
・ローソンチケット [L81762]
・e+
・ABOUT MUSIC WEB予約
※入場順はプレイガイド→WEB予約となります。
[INFOMATION]
ABOUT MUSIC 092-982-8281

RELATED

【対談】tofubeats × lilbesh ramko | 暮らし VS. インターネット

1990年生まれのtofubeatsと、2002年生まれのlilbesh ramko。ちょうど干支一周分の世代差がある二人は、共にインターネットを足場にオーバーグラウンドへと現れたアーティストだ。 神戸からネットを繋いで〈Maltine Records〉を舞台にクラブ×ポップ音楽を展開し、2013年にメジャーデビューを果たしたtofubeats。一方、自宅隔離の時代のSoundCloudで産声をあげ、ハイパーポップ/ディジコア・ムーヴメントとともに同世代のスターとなったlilbesh ramko。彼らの見てきた景色は異なれど――00年代/20年代、神戸/東京、パソコン/スマホ……etc.――、もし一致するものがあるとすれば、夜のダンスフロアを夢見るベッドルームの経験と、等身大のまま舞台へ駆け上がっていった軌跡のことだろう。 今回、2026年1月29日に渋谷WWWで開催されるツーマンライブに先立って、二人が対面する場を用意した。tofubeatsが恥じらいながら“あの頃”のインターネットを振り返り、lilbesh ramkoが経験したコロナ禍以降の現場が語られて、いつの間にやら対話は人生相談に突入していく。オンラインからクラブを経由し、パンデミックの先の暮らしまで、午年生まれの個人史を巡るドキュメント。

STUTS、Julia Wu、Phum Viphuritによるアジアを横断するコラボ曲"Night Drive"がリリース

プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、台湾を拠点に活動するシンガー・ソングライターJulia Wu(ジュリア・ウー)、さらに欧米でも精力的にツアーやフェス出演を重ねるタイのシンガー・ソングライターPhum Viphurit(プム・ヴィプリット)による、アジアを横断するコラボレーション楽曲"Night Drive"が、明日1/23(金)にリリースされる。

【インタビュー】STUTS on the WAVE | 経験がプロデューサーを作る

STUTSとZOT on the WAVEという2人がタッグを組んだプロデューサーユニットSTUTS on the WAVE。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。