2 Chainzもドナルド・トランプ大統領の就任式でのライブオファーを断る。「オバマに挨拶したかったぜ」

1/19に開催されるドナルド・トランプ新大統領の就任式で、どのアーティストがパフォーマンスするかについては議論を呼んでいる。Snoop Doggはトランプのためにパフォーマンスするような「Uncle Tom」みたいなアーティストは叩き潰すと宣言し、最もトランプを直接的に批判する楽曲"FDT"をリリースしたYGは「400万ドル払えばパフォーマンスしてやる」とトランプを挑発している。

そんな中2 ChainzがトランプからオファーがあったことをInstagramで公表した。

2 ChainzはInstagramに投稿した動画で、「おれはホワイトハウスに行きたかった。おれは招待されたことがなかった。みんなが行ってるパーティーの写真はすばらしかったよ。おれは行ってオバマに挨拶をしたかった。おれたちは問題ばかりの過去からきたけど、オバマは人々に大きな希望を見させただろ」とオバマ前大統領に招待されたら、ホワイトハウスに行っていたとコメント。

続けて「でもオバマから招待はこなかった、まあそれはいいんだ。でもトランプがおれのマネージメントに連絡してきた。おれは誰からもOKをもらえてないから、連絡してきただけだと知ってるよ。彼らはおれにパフォーマンスしてほしいと言ってきた。おれはギャラをいくらもらっても行かないよ。おれはいま時間がないしホワイトハウスには行かないだろうな」と2 Chainzはトランプからのオファーは断ったことを明かした。

現在ラッパーではRiff Raffが5万ドルのギャラを払ってくれたらパフォーマンスする意志を表明しているが、それ以外のラッパーは名乗り出ていない。

 

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