トランプ支持者から「ナチスの服を着てヒラリーの応援演説をした」と批判されたレディー・ガガが着用していたジャケットの真実

レディー・ガガが11/7に米大統領選挙の激戦区であるノースカロライナ州で開催された民主党候補ヒラリー・クリントンの支援者集会に登場し演説を行った。支援者集会にはオバマ夫妻やボン・ジョビら政治、文化界から多数の有名人が集まった。

 

ヒラリー・クリントンの応援演説を行ったレディー・ガガは、そのヒラリー・クリントンへの応援メッセージに加えて、ドナルド・トランプ支援者との対話を呼びかけるなど、アメリカの将来のための愛のメッセージを聴衆に送った。

しかし、ヒラリー・クリントンの支援者集会の様子を悔しい気持ちで見ていたドナルド・トランプのサポーターはあることに気付いた。

「レディー・ガガがナチスの服を着ている!」

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レディー・ガガが着用していた黒のジャケットにシルバーのペンダント、赤のアームバンドが彼らの目にはナチスの衣装に見えたのだろう。

そのジャケットは実は…。

しかしレディー・ガガがその日着用していたジャケットは、マイケル・ジャクソンが1990年にホワイトハウスを訪れた時に着用していたジャケットそのものだった。レディー・ガガがナチスのジャケットを着るはずがなく、King of Popへのトリビュート、そして将来の大統領ヒラリー・クリントンに対する希望として、レディー・ガガが所有するマイケル・ジャクソンのジャケットを着用し、演説にのぞんでいたのだ。

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2012年にレディー・ガガはマイケル・ジャクソンのコレクションをビバリーヒルズで行われたオークションで55点購入していた。マイケル・ジャクソンのアイテムのコレクターのレディー・ガガは、その大切なジャケットを着用する完璧なタイミングを手に入れたようだ。

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