Backstreet Boysが代表曲"I Want It That Way"の使用禁止をドナルド・トランプに求める

Backstreet Boysがドナルド・トランプの大統領選挙中に自身の楽曲が使用されることについて認めず、今注目されているドナルド・トランプに自分の楽曲をプレイして欲しくないアーティストのリストに追加された。

 

先日、フロリダ州オカラでドナルド・トランプの選挙活動中にBackstreet Boysの代表曲”I Want It That Way"がプレイされた。

しかし、Backstreet Boysはこれに関しては認めておらず、Trump Campとの関係はないとバンドの広報のSteven Trachtenroitは答えた。

ちなみに、Backstreet Boysの他にTheRolling Stones,Neil Young,Aerosmith,The White Stripes,Adele,The O'Jays,Earth Wind&Fireなどがドナルド・トランプに楽曲の使用を控えるよう求めている。ラップ・グループHouse of PainのEverlastが「おい、Trump。俺の"Jump Around"を選挙で使うのをやめろ。てめぇに使用停止命令の手紙を送ったからな」と批判している記事も紹介した。

ドナルド・トランプへの批判が加熱する中、次のドナルド・トランプの標的となるアーティストは誰なのか?もし、また新たにこのような事が起きた場合、彼らのように反発するアーティストは増える一方にも思える。

Via ew

related

トランプ支持者が連邦議会議事堂に侵入したことについてCardi Bが「皮肉が効いてる」とリアクション

アメリカでは今日、バイデン次期大統領の当選を承認する手続きを行なっていた連邦議会議事堂に多くのトランプ支持者が乱入するという前代未聞の騒動が起こった。トランプ支持者たちは警備を破って建物内に侵入、議事堂内では一人が銃撃を受け死亡するという事態にも発展。現在は暴徒たちが排除され審議が再開されたと報じられているが、この一件について、以前よりドナルド・トランプを一貫して批判してきたCardi Bがリアクションしている。

オバマ元大統領「ラップミュージックのビデオの中の成功はトランプ大統領と同じ」と語る

先日の大統領選挙では晴れてジョー・バイデン候補が勝利し、トランプ政権に終止符が打たれることが決まった。そんな中、バイデンが副大統領であった際に大統領であったバラク・オバマがインタビューの中で、ドナルド・トランプという存在について持論を語っている。

バイデン候補の次期大統領当確の報道にアーティストたちの様々なリアクション

トランプ大統領のクレームなどにより、バイデン候補の有利で進んでいたにも関わらず、中々当選確実の一報が出なかったアメリカ大統領選挙。本日未明にアメリカの報道各社が一斉にバイデン候補の当確のニュースを出した。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。