ベルギーの美術館がレイヴ展覧会を今夏開催へ

ベルギーのアントワープ現代美術館が今夏レイヴカルチャーをテーマにした展覧会を開催することがわかった。

ベルギーのクラブ、Ampereと共同開催されタイトルをENERGY FLASHと名付けられた今回の展覧会は「初の美術館でのレイヴについて社会、政治、経済、技術においてレイヴの登場が全ヨーロッパでオルタナティブなムーブメントになったことを考察するもの」と意義付けている。展覧会のタイトルはJoey Beltramの1990年のレイヴクラシックからつけられており、展覧会の開催期間中にはKraftwerkのメンバーやR&Sのボスなどが登場するパーティーも計画されているという。

同展覧会のキュレーターは、レイヴを政治的な現象ととらえ、ムーブメントとしては寛容な信念と経験的な生活を自主的に欲する、すべてのエレクトロニックミュージックに潜在するものの周辺で作られたものだと語っている。

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