MigosのQuavoがKanye Westとビートを作っていると明かす

Migosのニューアルバム『Culture II』は、1/26にリリースされるが、そのプロモーションのためにラジオ出演した際にQuavoが、Kanye Westとビートを作っていると明かした。

Pharrellプロデュースの新曲"Stir Fry"のミュージックビデオを撮影後に、LAのラジオ局Real 92.3のインタビューに答えたMigosの3人。Offsetは現在Quavoがビートメイクを精力的に行っていると明かし、Quavo本人も「おれはKanye Westとビートを作ったよ」と語った。

Quavoはその様子を「彼はクレイジーだった、違う感じを持っていたね。彼はまだ昔のキーボードや昔のハードドライブを持っていて、昔のサンプリングソースや、昔作っていたビートもあったよ」とKanyeとの制作について明かした。

QuavoはFL Studioでビートを作っているということだが、彼とKanyeが作ったビートがどこに収録されるのかなどについては明かさなかった。『Culture II』にそのビートは収録されるのだろうか?はたまた今後別の作品に収録されるのだろうか?

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