DJ MustardがFredo Santanaの死を受けてリーンをやめ、Famous Dexは危険性を訴える

先週土曜日に27歳の若さでカリフォルニアの自宅で亡くなった状態で発見されたラッパーのFredo Santana

彼は腎不全や肝不全を患っており、昨年は入院もしていたがその原因となったと言われているのがリーンだ。リーンはコデインは入っている咳止めシロップとソフトドリンクを混ぜて作るドラッグで、故A$AP Yamsもリーン中毒だった。

Santanaの死を受け、カリフォルニアを拠点とするDJ Masutardがリーンを止める決断を下した。

Mustardはリーンの元となる咳止めシロップのボトルを流しに捨てる動画を「終わりだ、これはクソだ。おれは冷静だよ。これはクソだ、終わりだ」と言いながら投稿している。

MustardはTwitterにはFredo Santanaへの追悼のポストも行っており、この行動がFredoの死を受けてのものであることは明確だろう。また昨年Fredoと同じくリーンが原因で入院したことのあるFamous DexもDJ Akademiksとの動画インタビューでリーンの危険性を訴えている。

Famous Dexは「ドラッグは銃じゃないから、俺たちは殺し合いにはならない。でもドラッグは自分自身を殺しているんだ」とコメントし、自身は既にリーンをやめていることを再度強調した。

これはLil Peepが亡くなったあとに、その原因となったXanaxをLil Uzi VertやSmokepurpp、Lil Pumpなどがやめるといった動きと同じものだろう。今年はドラッグとラッパーの関係を見直す動きが顕在化した年になるのだろうか?

 

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