ラッパーのFredo Santanaが27歳で死去 | 自宅で倒れているのが発見される

シカゴ生まれのラッパーで従兄弟のChief Keefなどと共に、いわゆるドリルシーンを作り上げたFredo Santanaが死去した。27歳だった。

TMZによればFredo Santanaは、現在の拠点にしていLAの自宅で発作を起こし亡くなっているのを、ガールフレンドが発見した。

Fredoはリーンの多用による腎不全や肝不全を患っており、リーンを止めるとファンに対しても発表していたが、すでにその体は蝕まれていた。

現在の若手ラッパーにも大きな影響を与えているシカゴドリルシーンの中で、FredoはChief Keefなどと共に活動し、『Fredo Kruger』や『It's a Scary Site』などのミックステープをリリース、現在は新作『Walking Legend 2』に取り掛かっているところだった。

Chief Keefは4年間でBlood Money、Capo、そしてFredoと3人の従兄弟を失ったことになる。

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パーティでアンセムや好きな曲が掛かった際、バイブスが上がるあまり暴れてしまう人もいるだろう。しかし、時には自制心を保つことが必要になる場合もあるようだ。

Chief Keefが現在のシーンに与えたインパクトを解説する動画が公開

デビュー以来現在のラップシーンに多大な影響を与え続けているシカゴのラッパーChief Keefを特集したビデオがGeniusにて公開された。

Chief Keefがホログラムでツアーを行う予定

Chief Keefといえば、アメリカ・シカゴを代表するラッパーの1人であり、これまで数々の警察沙汰を起こしてきたことは周知の事実であろう。そして、彼はその自身が起こした数々の警察沙汰のせいで、世界中の色々な街から出禁を食らっている。

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