Chief KeefとMike WiLL Made-Itによるコラボアルバムがリリースへ | 先行シングル"Bang Bang"を発表

先日25歳の誕生日を迎えたばかりのChief Keefと、2010年代を代表するプロデューサーの1人であるMike WiLL Made-Itがコラボアルバムをリリースすると発表した。

Chief Keefのデビューアルバム『Finally Rich』でもビートを提供したMike WiLL Made-It。本日アルバムのリリース情報と共に発表された"Bang Bang"は、これまでにない不穏さを感じるMike WiLL Made-Itのトラックに、ダークな低いChief Keefらしいフロウが存在感抜群の1曲となっている。

2010年代は大いなる輝きを放った両者が、2020年代にどういった作品を放つか楽しみだ。

Info

LISTEN: "Bang Bang"http://smarturl.it/CKxMW-BANGBANG

related

Mike Will Made Itが「Swae Leeが次のアルバムのために700曲以上を作った」と語る

ラッパーが制作した楽曲の数について過剰な数字を言うことで、技術や制作スピードの速さをフレックスすることは珍しくない。例えばYoung Thugは以前「これまでに15000曲をレコーディングした」との発言を行なっており、またAnderson. Paakの「65000曲のストックがある」という衝撃の言葉も話題を呼んだ。今回、ニューアルバムの制作を終えたばかりのSwae LeeについてMike Will Made Itが驚くような発言をしている。

【特集】ラップとゲームを巡る14の出来事

人気ゲーム『フォートナイト』上で開催され、全世界から1000万人以上のアクセスを集めたTravis Scottによるライブイベント『Astronomical』。

Chief Keefと遭遇しテンションが上がったファンが火の点いたブラントをそのまま食べる

誰しも好きなアーティストとたまたま出会った際にはテンションが上がるものだが、中にはアーティストを驚かせようと奇行に及ぶファンもいるようだ。 XXLによると、今週月曜日にInstagramにアップされた動画の中で、Chief Keefのファンが本人の前で驚くべき技術を披露したという。 ...

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。