Kanye WestからKim KardashianへのクリスマスプレゼントはAppleやAmazonの株券

Kanye Westが奥さんKim Kardashianにあげた今年のクリスマスプレゼントが話題になっている。Apple、Amazon、Adidas、Netflix、ディズニーなどの株券を20万ドル相当プレゼントしたという。

Kim KaradashianがクリスマスにInstagramのストーリーに、Kanye Westからもらったプレゼントを動画で投稿した。

最初はKanyeはディズニーのミッキーのおもちゃ、Appleのヘッドホン、NetflixとAmazonのギフトカード、Adidasの靴下を小さな箱に詰めてKimにプレゼントした。ちょっと平凡すぎるこのプレゼントの後に次の箱を渡し、その中には先ほどの箱に入っていたプレゼントと同じ企業の株券が入っているというサプライズ。ディズニー、Apple、Netflix、Amazon、Adidasの株券が20万ドル分入っていたそうだ。

有名企業の商品を集めた安いプレゼントだと一旦思わせて、実は本当のプレゼントはその有名企業の株券。遊び心のある超セレブならではのプレゼントだ。

RELATED

Kanye Westがスケボーのトリックを学ぶ

音楽だけではなくファッションやアート、そしてこれは無知をさらすことになってしまったが政治とKanye Westの好奇心は尽きないようだ。

故XXXTentacionの新作『Skins』に参加したKanye Westが、彼のDV疑惑を曲中で擁護していることが判明

Kanye Westの現在製作中だという最新作『Yandhi』に故XXXTentacionが参加していることは以前より伝えられていた。そんな中、今回XXXTentacionの死後初めて発表されるアルバム『Skins』にもKanye Westとのコラボ曲が収録されることが明らかとなった。

Kanye Westのゴーストライターを務めたPardison Fontaineが、自身をゴーストライターだと暴露したKanyeに対して怒りを見せる

ラッパーがゴーストライターを雇うことは現在のラップシーンにおいて珍しいことではない。Kanye WestやCardi Bがゴーストライターを雇っていることは広く知られているが、その両名のリリックを書いた経験もあるラッパーPardison FontaineのインタビューがGQにて公開された。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。