【インタビュー】NENE | 自分を得るために捨てる

FEATURED  2017.12.07  FNMNL編集部

ゆるふわギャングのSophieeがNENE名義となり、1stソロアルバム『NENE』を12/6にリリースした。ゆるふわギャングのアルバム『Mars Ice House』はRyugo Ishidaと共に巡った世界がカラフルに描写されていたのに対し、本作はこれまで明かされることの少なかったNENEの内面に触れるような楽曲が多い。

そこで浮かび上がっていくのは、生まれ育った東京の喧騒のなかで、葛藤しながらも、しなやかに自分を得るために自分にとってのオアシスを見つけるために動いていく1人のアーティストの姿だ。

もちろんNENE自身も最初からその強さを身につけていたわけではない、最初から上手くいくことなどないのだ。ではどのように、その自分とNENEは出会えることができたのか?

取材・構成 : 和田哲郎

写真 : 山谷佑介

- いつから『NENE』を作ってたかを聞いたら、『Mars Ice House』のリリース日に"High Time"を録っていたということで。

NENE - "High Time"とか、"High Way"とかはずっと曲を作り続けていたからできてました。元々ソロは作る予定だったけど、7月に軽井沢に山ごもりしに行ったときに、そこからソロの曲をバンバン録るようになって、”朝に得る"と"TEAM"は軽井沢で録った曲。アルバムの曲順はゆるふわギャングのチームの意見を聞いて、自分だと全然わからなくなっちゃって。第三者の意見がすごい参考になりましたね。

- 曲順は僕的には1~3、4~6、7~10くらいでひと固まりになっていて、"Shinagawa Freestyle"だけ浮いてる感じになってる。

NENE - そうですね、"Shinagawa Freestyle"に関しては最後まで入れるか迷っていて、けどソロの1stアルバムを作ったときに自分の言いたいことを全部出し切ってやろうと思っていて、自分はこういう人間なんだっていうのを表現したかった。"Shinagawa Freestyle"は自分の中で納得したかったし、これを入れることで解放したかった。あまりネガティブなことは言いたくないし、曲にはしたくないんですけど、これを入れることによって次に進めるじゃないけど、この曲は自分の問題についての曲だから、自分が納得するために入れて、みんながやれよって思ってたことをやったっていうのがある。この曲はラップがしたくて、家でガーって書いてレコーディングして。でもみんなビックリするかも、友達に聴かせたときも、「おお」みたいに言われたし。

- ある意味で弱いところを出さなきゃいけない曲ですよね。そこで入れるのに悩んでた感じですかね?

NENE - やっぱりすごい悩むことが多くて、ソロアルバムだし、内面に触れることが多くなって、それが名前を変えることにも繋がっていたりするんですけど。曲作ってたりするときも葛藤が出てきたりするんですよ。でもそれも無駄な情報だったりが影響してきてる部分もあったから、一切そういうのは頭に入れたくなくて、自由に作りたかったっていうのがあるので、どれだけ自分を解放するか、自分との戦いだったし、自分はこれでいいんだっていうのが芯にあったし、間違ってないっていうのも心の中にあるから、自分を自分で認められていて。”Shinagawa Freestyle"を書いたときも、"群れたくない"とか"I Know”を書いたときもこれでいいんだって思えて、そこから曲をバンバン書けるようになりました。

- 今回のアルバムを聴いてて思うのは、無駄なものを省くプロセスというか、自由になるためにいらないものを捨てていくというのがあると思っていて、それが集約されているのが"High Time"の最後のフレーズですよね。

NENE - アルバムのコンセプトも「東京の中のオアシス」で、自分はずっと東京にいて、リュウくんと出会って茨城行ったりとか、ライブで地方に行ったりする機会が多くなって、東京に戻ってくるとこれまで見えてなかったものが見え出してきて。東京はずっといろんな情報が飛んでるし、忙しいし、でもずっといたからその忙しさに気づかなくて。やっぱり、でも外の良さに気づくと、東京に疲れちゃう自分が出てきて、でも東京のことは嫌いになれないし、生まれたところだから好きだけど、疲れちゃうっていうのは誰でも感じることだったりすると思うんですけど。

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その中でも、こういう曲で少しでも休めたらいいなと思うし、やっぱり無駄なものを捨てることによって、自分が見えるじゃないけど、私の場合はそれをすることによって自分がクリアに見えて。思い切って捨てる勇気を聴いてる人にも感じて欲しいし、やっぱりSNSが身近にある子達が多いじゃないですか。その中だと自分が好きなものを正直に好きって言えなかったりとか、みんなが好きっていうから、自分も好きなのかもしれないって思ったりとか、そういうのはむちゃくちゃあるんじゃないかな、自分もあったし。でもそれは違うし、ダサいなと思って。捨てるってフレーズには、自分の意志を大切にしてほしいっていうことを込めてますね。捨てるっていうのはただ捨てるわけじゃなくて、得るために捨てるし、ちゃんと選んで捨てたり、捨てることでまた次の自分に出会えたりとか、そういうのが生きてる中で楽しいんじゃないかなって。自分とは関係ない他のことばっかりを見つけてもしょうがないし、自分を知ることで見え方も変わるんじゃないかなって。

- そういう風になれたのはゆるふわになってからが大きいですか?

NENE - それが一番で。リュウくんと出会ってから気づいたのは間違いないし、でもずっと小さい時から我が強いというか、自分は間違ってないって思ったり頑固で、自分が一番なんだって思ってるし、それは変わらない。でも迷ったりしたときもあったけど、今、側にいる人達に出会えてそれは確信に変わったし、自信もついたし、その出会いは本当に大きかったですね。

- "風"もすごい象徴的な1曲で。”風”では特別なイベントとかではないけど、自由になれた瞬間が描かれていて。実際にそういう瞬間があったんですか?

NENE - ありましたね。Estraさんのスタジオのスタヂオ別館で録ってて、フックを取ったときにすごい自由になれた気がして、優しい気持ちというか。自分はこんなこともできるんだっていう発見があって。スタジオの窓を開けたらめちゃくちゃいい風が入ってきて、すごい一人でエモくなって書いた曲でしたね。自分の中で感じただけかもしれないけど。

- オアシスっていうのは特定の場所というよりも自由になれる瞬間だったり、そういう空間のことですよね。

NENE - 自分がフィールしてる空間だったり、自由になれる空間。だからこそ無駄なものを捨てて、そのままでいい瞬間をフィールするっていうのが快感で、それが大事かなって。”High Time"も"風"もそういうフィーリングで書きましたね。

- "風"は5lackが参加してますよね。

NENE - 5lackは元々すごい好きで、リュウくんと出会ったときも、「5lack聴いたりするよね」みたいな話をして。すごい憧れてたしいつか曲はやりたいと思ってた。"風"は元々5lackのバース抜きで出来てて、それを車で聴いてるときに、ここに5lack入ってたらどうだろうって相談して、それは絶対合うしヤバいってことになって、自分も憧れてるラッパーに自信をもって聴かせられる曲だったから、このタイミングで送らせてもらって、そしたらやってくれるってことになってできました。ふふ(笑)こういうテーマで書いてほしいっていうのは一切伝えてなかったんですけど、バッチリフィールしたのが返ってきて、素直に嬉しかった。

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- そのあとに"I Know”が続きます。

NENE - "I Know"はすごい自分が納得できなかったライブがあって、すごい悔しくて。そのライブのあとに家帰ってバーって書いたんですけど。最初から上手くいけばいいのになって思ったりもして、でもすぐにそんなこと思っちゃいけないって打ち消したり、自分の葛藤がすごいあって、それであのワードが最初に出てきて、書きましたね。悔しくて。

- でも悔しさとか葛藤とかから生まれてるのかもしれないけど、あまりネガティブな感情にはならないアルバムですよね。

NENE - 今は暗い曲が流行ってるじゃないですか。それはもちろんかっこいいんですけど、自分はそういうのが書けなくて。暗い気持ちになることもあるけど、そこからの次を考えちゃうというか。女の子は、すごい小さいことで考えすぎて病んじゃったりとかするし。自分も昔はそうなることが多かったけど、出会いで変わったし、だからネガティブなことは言いたくないというのがあって。当然悔しいけど、悔しいって思ってるだけだと前に進めないし。だからその反動でポジティブに変えるような曲ばかり書いちゃう。聴いててもそういう曲が好きだし。

- 楽曲でいうと"Damn Phone"とかはデモバージョンも聴いてて、そこから完成したバージョンはトラックの雰囲気もだいぶ変わってますよね。そこがゆるふわチームの特徴かなと思うんですが、今回のアルバムもまた完成までにデータのやりとりを何度もしたんですか?

NENE - 今回のアルバムはEstraさんとAutomaticさんが共同で作っているものが多くて、しかもみんなで一緒にスタジオに入って意見を出し合いながら、一からビートも作っていったものがめちゃくちゃ多くて。"Damn Phone"はデモバージョンだとガンガンな感じでやってたけど、私はチルなテンションが好きでアルバム全体通してそういうテンションにしたいと思っていたから、"Damn Phone"も調整してもらってこういう感じになったんです。トラックもみんなで一から作ることが多かったから、データのやりとりはあんまりないかな。Estraさんがメロディー弾いて、そこにAutomaticさんがドラムを加えていって、それに対して「もう少しこういう雰囲気のものを作りたい」とかを写真でイメージをみせたり。

- 写真?

NENE - 写真で見せることは結構あって、それをEstraさんとAutomaticさんがフィールしてメロディー作ってくれたり、そういう作り方が多かったです。上手く言葉にできなくて。あとは色とか。曲作るときに映像とか色をイメージして出てくることが多くて。それを伝えるとその通りになるから、だからそういうイメージの伝え方が自分は合ってるかなって。それでちゃんと伝わるっていうのが、フィールしてくれてるなって。感謝ですね。フィーチャリングとかもやっぱりちゃんとフィールできる人じゃないと一緒に作れない。色々なビートメイカーを知りたいっていうのはありますけど。

- 今回はボーカルで遊んでる部分が多いなと。"Price"とかで途中で笑っちゃってる部分とかもありますよね。

NENE - "Price"とかはフリースタイルで録ってて。結構マイクの前でリリックを書いて、歌いながら録ったりする曲が多くて。"Famous"とかも最後にすごいアドリブになっちゃってるんですけど。マイクの前でそうやって遊んでると楽しくて。前まではそんなことできなかったけど。

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- 『Mars Ice House』のときは外したりみたいなのは、あんまりなかったですよね。

NENE - 当時は家で録っていたというのと、今回はちゃんといいスタジオに入れてるっていうのがありますね。EstraさんもAutomaticさんもいる中で遊びながら作るじゃないけど、安心しながら解放しながら自由に作るっていうのが楽しくて、リラックスして笑っちゃうんですよね。

- でもそれがいいなあって。

NENE - これからもリラックスして録りたいですね。張り詰めたバイブスで録る曲は、そういうバイブスで録ればいいと思うんですけど、今回は素を出したかったし、そうやって録った軽い曲も入れてみようかなって。遊んでみました、ふふふ(笑)逆に気持ちがめちゃくちゃ入ったのは"I Know"とか"Team"とかかな。"I Know"とか"Team"はバッチリ歌いたかった。

- ライブに対する意識の変化はあった?

NENE - めっちゃある、最初の頃とは全然違う。最初は緊張しかしてなかったし、ライブのことしか考えられなかったけど、今はすごいライブ中でもいろんなこと考えられるし、ステージに立つと自分のあり方を再確認できるというか、自分が自分でいられるというか。もっと上手くなりたいし、世界でもライブしたいし、やっぱり魅せる努力は常にしていきたいですね。ライブのあとに言われたことで嬉しかったのは、「映画の中にいる2人が出てきたみたい」とか「本当にいるんだ」とか、そういう言葉は嬉しかったりするから、そう思ってくれてる人にはその世界観を崩したくないし、ライブやるときはバッチリ自分たちの世界観を作り込んでライブしたいっていうのがありますね。空気を作りたいし、"I Know"でも言ってるけど、人ごみを操りたいじゃないけど、バッチリ人の心をこっちに向けたいって、常にライブでは思ってます。

- "Famous"とか"稼ぐ女"では金を稼ぐとは言ってますけど、それが=幸せとか充実感とかとは繋がってないのも印象的で。

NENE - うちは中学のときにパパがいなくなって、母子家庭になって、そこからすごい大変で。東京に住んでるから貧乏とはいえないけど、ママはすごい大変な中で女手一つで3人育ててくれて、だからそういうことがこういう曲を書くときに頭にあって、稼ぐっていうのが幸せにつながるわけではないけど、自分が稼いで周りの人を幸せにしたいというか、家族を守りたいだったりとか、そういう気持ちが強くて。あとはわけわからない仕事で稼ぎたくない。昔は自分の本当にやりたいことで稼げてなかったけど、今は音楽で食べられてるし、好きなことで稼ぐというのが言いたかった。"Price"とかは、この服がこの値段なのっていうことが、めっちゃあるじゃないですか(笑)それは面白いけど、着てもマジでわからない。暖かくもないし、これで何万なんだって思うことが多くて、こういう曲に。流行りもいいと思うし、それも時代の流れだし、その中でも自分のこだわりだったりとか、そういうものはなくしてほしくないから、無駄なものを捨てて。値段が高いからすごいとか、そういうことでは全くないから、だから着てもわからないよ、自分次第ですって感じかな。

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- 僕は物が捨てられない人間なんですよね。2人はすぐに捨てちゃいますか?

Ryugo - すぐ捨てちゃう。

NENE - 私もすぐ捨てちゃいますね。でも思い立ったときしかやらないんですよ。毎日捨てられるわけじゃなくて、捨てようと思ったら一気に捨てる。頭の中ではすごい整理できるんですけど。物に関しては一気にやらないとダメ。

Ryugo - でもこれって決めた物は大事にしようって思うようになりましたね。そういうことに興味が出てくるようになった。

NENE - 買うときに気持ちが入ったものはすごい大事にするんですけど、それ以外はポンポン捨てちゃう。捨てられないで困るのなんだろ、昔のプリクラとかはめっちゃあるけど捨てられない(笑)自分がパンパンに太っているときのプリクラとか、ふふふ(笑)。捨てたいけどかわいくて捨てられない。

- Ryugoくんはこのアルバムについていかがですか?

Ryugo - おれは数曲にしか参加してなくて、作っているところを見ることしかできなかったから、スタジオの空気感とか、本当にスタジオは大事な場所だから、いい曲が生まれるようなムード作りを心がけてましたね。あとこれまでは自分たちが見てきたものとかを曲にしてきたけど、曲で自分と向き合うことの大事さがわかった。今までは想像とか夢で曲を作ってたけど、それがどんどん現実になってきて、遠いところにあったのが近くなってきてるから、すごい今回のアルバムもリアルなものになってるなって。確実にこのアルバムのおかげでネクストにいけたと思う。

NENE - すごいスタジオの雰囲気作りを気にしてくれて。ドヨーンとした空気のなかで取る曲と、バイブスがみんないいときの曲は全然違くて。やっぱりスタジオはすごい神聖な場所だし、その空気感を今後も大事にしたいと思ったし、次リュウくんがソロやるときも、その空気感の作り方も学んだから、自分がそこらへんをサポートしていきたいし。

- 実際スタジオではどういう風に過ごしてるんですか?

Ryugo - リラックスするのが一番ですね。そこは絶対に譲れない。

NENE - 絶対に無駄な人はスタジオにはいれないし、集中するのが本当に大事だから、ちょっと乱されるとダメになっちゃうから。

Ryugo - 気持ちが出てるときは、その場所にいる人が全員同じ気持ちじゃないと。

NENE - EstraさんとAutomaticさんはそこを共有できるし。リラックスした空気感と、同じバイブスのシェアと、あとお菓子がないとダメだね(笑)お気に入りのお菓子はサワーパッチとグミとスターバースト。スタヂオ別館にいるときはハイチュウとチョコレートをよく食べてた。あと最近スタジオ入るときに赤ワインを飲むことが多くて、最近酒が導入された、いい感じにリラックスできるから。でもそれ以外は全くお酒飲まない。

- 今年は怒涛の一年だったと思います。

NENE - でも自分たちでは全然そう思わなくて、自分たちのペースで出来てた。もっとライブしたいっていうか、全然苦じゃないし、楽しい。ずっと曲作ってるし、前よりもっと音楽好きになってて、なりたい自分になれてて最高の一年だった。来年はもっと忙しくなりたいですね。来年はちょっとずつ海外に出て行きたいなって。

Ryugo - メイクマネーだね。

NENE - リッチって感じ(笑)でもほんとに世界に出て行きたい。

- 12月には8ヶ月ぶりのワンマンもありますね。

NENE - できることが本当に増えたから、いろんなことをしたい。自分のソロもできるし、ゆるふわもできるし、リュウくんのソロもできるし。だからバラエティーに富んだ色んなことができるライブになると思う。

Ryugo - 今年のまとめ的なライブになりますね。

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Info

DDCB-19002_4P_booklet

artist: NENE / title: NENE

label: Mary Joy Recordings

cat#: DDCB-19002

2017/12/06 リリース

2,300 円+消費税

1. Price
2. Famous
3. 稼ぐ女
4. Damn Phone
5. Game Boy Life
6. High Way feat. Ryugo Ishida
7. I Smoke
8. High Time feat. Ryugo Ishida
9. 風 feat. 5lack
10. I Know
11. Shinagawa Freestyle
12. 群れたくない
13. 朝に得る feat. Ryugo Ishida & SALU
14. Team

Produced by Automatic & Estra

Live Info

DQRJxcdV4AAMJBU

公演名:ゆるふわギャング 〜NENE album release live〜

出演:ゆるふわギャング
会場:WWW X
公演日程:2017/12/26(火)
OPEN 19:00 / START 20:00
前売り券:2,500円(税込 / ドリンク代別 / オールスタンディング)

一般発売日:11/18(土) 10:00
e+ http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002242906P0030001 ※11/9(木)0:00公開
ローソンチケット【Lコード:70755】http://l-tike.com/order/?gLcode=70755
チケットぴあ 【Pコード:100-129】http://t.pia.jp/ ※電話予約あり:0570-02-9999、iFlyer、WWW店頭

0923_Erection_Moon

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HOMESICK x Erection presents
NENE 『 NENE 』Release party
12/22(金/祝前) at METROOPEN/START : 22:00~
CHARGE :
ADV 3,300yen (1D別)
11/26 (日) 発売開始
■ ローソン Lコード : 54743
■ ぴあ Pコード : 101-623
■ e+ http://eplus.jp/
■メール予約 info@metro.ne.jp
DOOR 3,800yen (1D別)LINEUP
LIVE:
ゆるふわギャング
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鶴岡龍DJ:
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