Chance The Rapperは2Pac、Kendrick Lamarはキリストに | ラッパーたちの2017年のハロウィン

今年もハロウィンの渋谷はすごいことになっていたようで、完全にこのイベントが日本にも定着したのを実感させられた。

かたやアメリカでもラッパーたちが思い思いのコスチュームでハロウィンを楽しんでいたようだ。

Chance The Rapperは往年のレジェンド2Pacにガールフレンドと共になりきっている。

かたやBeyonceとJay ZのビッグカップルはLil KimとNotorious B.I.G.になりきっている。ファッション的にも90年代ブームとなっている現在だからこそ、90年代テイストがハロウィンでも流行っているのだろうか。

Don’t break my Wiz. ?❤️

Wiz Khalifaさん(@wizkhalifa)がシェアした投稿 -

他にもWiz Khalifaも90年代テイストのコスチュームに身を包んでいる。

Kendrick Lamar as Jesus Christ.

Only Hip Hop Factsさん(@onlyhiphopfacts)がシェアした投稿 -

Kendrick Lamarはなんとイエス・キリストのコスチューム。絶対的な存在感を誇るKendrickだけにしかできないコスチュームかもしれない。

It's Bruella to you!! #dresstobefree

Cardi B Official IGさん(@iamcardib)がシェアした投稿 -

今年最も勢いのあるCardi Bは『101匹わんちゃん』に登場するクルエラ・ド・ヴィルに扮し、堂々としたたたずまいを見せている。

Swipe left to see my Halloween costume ? @iamcardib

Eric Andreさん(@ericfuckingandre)がシェアした投稿 -

コメディアンのEric AndréはそのCardi Bに扮している。

Heyyyyyy youuuuu guysssss #goonies #funtimes ⚡️⚡️ Rocky Road ..... ??

therealswizzzさん(@therealswizzz)がシェアした投稿 -

Richard Pryor LIVE ON THE STRIP ? @thegcode

Nasir Jonesさん(@nas)がシェアした投稿 -

気合が入っているのはベテラン勢で、Swizz Beatsは映画『グーニーズ』のスロースに、Nasは伝説的なコメディアンのリチャード・プライヤーになりきっている。

RELATED

Cardi Bが「曲を自分で書けない」という批判に対して返答

Netflixで来年より配信予定のラップリアリティ番組「Rhythm + Flow」の審査員として、Chance The Rapper、T.I.、そしてCardi Bがキャスティングされることが明らかになった。ラップファンが多いに注目する同番組だが、Cardi Bが審査員を務めることに対する不満の声が一部から噴出している。Cardi Bはリリックを別のラッパーと共作していることがあるので、他人のラップを審査する資格は無いという理屈だ。そのような批判に対して、Cardi B本人が自ら返答を行っている。

Cardi BがNicki Minajに対する激怒のメッセージをInstagramに連投

今年の9月頃より始まったCardi BとNicki Minajとのビーフ。NYで開催されたICON’S パーティでは取っ組み合いの喧嘩に発展するなど、二大フィメールラッパーが激しく争う様子は大きな話題を呼んでいたが、ここに来て二人のビーフが更にヒートアップしつつあるようだ。

Cardi BがASMRに挑戦

YouTubeには日夜様々なジャンルの動画が投稿されているが、その中にニッチながらも根強い人気を誇ってきた「ASMR」というジャンルが存在する。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。