Omarionのナミビアでのライブがほぼ無人状態と報じられる、その理由とは

MUSIC  2017.10.31  FNMNL編集部

ベテランシンガーのOmarionが、先日ケニアのナイロビでライブを敢行したものの、客がほとんど来場せず散々な結果になってしまったと伝えられている。

これがその日のOmarionのライブの模様だという。確かにほぼ人がいない状態だ。

これはOmarionがアフリカで単純に知名度がないせいなのだろうか?そんなことはなく例えば彼のヒット曲"Distance"のミュージックビデオは、南アフリカで撮影されているし、すでに昨年も同地でライブを行っている。さらに今回のライブにあわせてプロモーションビデオも制作しており、告知も十分だったと思われる。

ではなぜOmarionのライブは失敗してしまったのか?ライブ会場のツイートをしていた@PhilMphelaによれば、それはOmarionがライブ前の記者会見に出席しなかったからだという。

Omarionのために多くのメディアが記者会見場に集まっていたというが、Omarionは飛行機のフライトによる疲労で、記者会見をドタキャンしてしまったという。

@PhilMphelaによれば記者会見をボイコットしたOmarionに、プレス関係者のみならず、チケットを持っていたファンも怒りライブをボイコットしてしまったという。@PhilMphelaは「ナミビアのメディアや、影響力のある人々、大衆がOmarionにレッスンをしてやったんだ。我々を舐めるな」とTwitterに投稿している。

しかしそれに対しOmarionが投稿したのは、こちらの動画だ。この動画を見るとライブは無人ではなく、少なくともステージの近くには観客がいるのがわかる。

果たして本当に無人状態だったのかという疑問も湧いてくるが、むやみなドタキャンはいい影響は与えないのは間違いないだろう。

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