GOMAが活動20周年にさきがけ、過去最大規模の個展 | 手塚治虫の『火の鳥』の世界を描いた作品も初公開

CULTURE  2017.09.18  FNMNL編集部

ディジュリドゥ奏者として、画家として、多岐に渡り活動を続けるGOMAが、2018年で活動20周年を迎えるにあたり、12月13日からプレミアムイヤーに先駆けた、過去最大規模の個展『GOMA 個展~再生~』を、新宿髙島屋美術画廊で開催する。

GOMAはディジュリドゥ奏者として第一線で活躍していた2009年、不慮の交通事故により高次脳機能障害を負い、 すべての活動を一時休止しなければならなくなった。その事故後間もなく描き始めた点描画が評判となり、2010年に行われた初の個展『記憶展』が話題になり、GOMA自身にとってもアーティスト活動再開への大きなきっかけとなった。

今展では、今春にインドネシア・バリ島で描いた 2×2m におよぶ大作『花』をはじめ、自身の代表シリーズとも言える「ひかり」の数々を展示致します。また『再生』 をテーマに、手塚治虫の『火の鳥』の世界を、GOMAが描き出したコラボレーション作品も初公開する。

GOMA花(C入)
『花』
GOMA火の鳥(C入)
『夕焼けの火の鳥』

この個展を皮切りに活動20周年となる 2018年には様々な企画が進行中。

来年1月からは、ライブ公演はもちろんのこと、絵画展示、講演会、ワークショップ、映画『フラッシュバックメモリーズ』3D 上映など、様々な形で全国47都道府県を網羅するツアーを敢行予定。1 月27日(金)に東京WWW、2月4日(日)に大阪 NOON+CAFE にて、キックオフパーティーの開催がそれぞれ決定。

来春には、自身のバンド『GOMA&The Jungle Rhythm Section』の9年振りとなる新作リリースも予定だ。

Info

タイトル:GOMA 個展~再生~

会期:2017 年 12 月 13 日(水)~12 月 26 日(火)

時間:午前 10 時~午後 8 時 (ただし 金曜,土曜日は午後 8 時 30 分まで / 最終日は午後4時閉場)

会場:新宿髙島屋 10階 美術画廊 (東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-24-2)

入場無料 / お問合せ:03-5361-1111 (新宿髙島屋 代表)

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