HARD-OFFでディグしたレコードだけでトラック制作する『HARD-OFF BEATS』の2017年編の第1話が公開

MUSIC  2017.04.02  FNMNL編集部

2011年に予算1000円でHARD-OFFで購入したレコードのみをサンプリングの素材としてオリジナルの楽曲を制作する企画『HARD-OFF BEATS』が6年ぶりに帰ってきた。

主催のtofubeatsを含め、春の陣に集まったビートメイカーはokadada、GUNHEAD、PARKGOLFの4人。その第1話目がYoutubeで昨日公開された。

1話目では眠い目をこすりながら朝の品川駅に集合したビートメイカーたちに、tofubeatsから企画の概要やルールなどが説明。

ルールは

1 全国にある339のHARD-OFFの店舗から抽選で目的地を決定

2 店舗ごとにサイコロの目を振り出た数×100円までのレコードを購入できる

3 購入したレコードのみでトラックを作る

というものだ。今回4人のビートメイカーは1泊2日で全国のHARD-OFFを巡り、レコードを購入し、その後トラック制作に入る。

抽選の結果最初の目的地は長野県の松本平田店に決定、4人はどんなレコードを購入できるのか、そしてどんな旅路が待ち受けているのだろうか。

2話目以降はこれから毎週tofubeatsのYoutubeチャンネルで公開されていく予定だ。

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