Kanye Westは妄想性パーソナリティ障害? 医師の接触も拒否し続けているとの報道

今週の月曜日にLAの病院に緊急入院したKanye WestだがTMZが、現在の彼の病状を報じている。

 

関係者によると、Kanyeは彼の治療を行っている医師の接触をも拒む状態で、人々が彼を攻撃しているという妄想に取り付かれているとのことだ。これは医学的にはパラノイア(妄想性パーソナリティ障害の一種)であり、強い妄想を抱いている、という点以外では人格や職業能力面において常人と変わらない点が特徴だ。

入院前のKanyeの一連の言動を振り返ってみれば、様々なアーティストへの攻撃的な姿勢もこのパラノイアが原因とみれば整合性があるのではないだろうか。

Kanyeは来週の月曜日に退院し、パーソナルドクターの治療を受ける方針とのことだが、まだ退院には早すぎる状態なのかもしれない。

Via TMZ

RELATED

Snoop Doggが「Kanye Westから携帯を取り上げろ」と発言

先日はDrakeやTravis Scottへの不満をぶちまけるツイートを連投し世間を騒がせたKanye West。そんな彼の行動にSnoop Doggが苦言を呈している。Snoop Doggといえば定期的にKanyeの行動を諌めたり煽ったりすることで知られているが、今回は彼のツイートについてだ。

Kanye WestがTwitterでDrakeへの不満をぶちまける

Kanye WestとDrakeといえば、ともに楽曲を制作する間柄でありながら、ビーフとまではいかないまでも、度々お互いをディスするなど長きにわたり複雑な関係性が続いていることは有名な話だ。だが、今回はそうはいかないかもしれない。Kanyeが自身のTwitterでDrakeへの不満をぶちまけたのだ。

Kanye Westがスケボーのトリックを学ぶ

音楽だけではなくファッションやアート、そしてこれは無知をさらすことになってしまったが政治とKanye Westの好奇心は尽きないようだ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。