Kanye Westは妄想性パーソナリティ障害? 医師の接触も拒否し続けているとの報道

MUSIC  2016.11.27

今週の月曜日にLAの病院に緊急入院したKanye WestだがTMZが、現在の彼の病状を報じている。

 

関係者によると、Kanyeは彼の治療を行っている医師の接触をも拒む状態で、人々が彼を攻撃しているという妄想に取り付かれているとのことだ。これは医学的にはパラノイア(妄想性パーソナリティ障害の一種)であり、強い妄想を抱いている、という点以外では人格や職業能力面において常人と変わらない点が特徴だ。

入院前のKanyeの一連の言動を振り返ってみれば、様々なアーティストへの攻撃的な姿勢もこのパラノイアが原因とみれば整合性があるのではないだろうか。

Kanyeは来週の月曜日に退院し、パーソナルドクターの治療を受ける方針とのことだが、まだ退院には早すぎる状態なのかもしれない。

Via TMZ

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