Campanellaのセカンドアルバム『PEASTA』の東京でのリリースパーティーが渋谷WWW Xで開催決定

9/7に2ndアルバム『PEASTA』をリリースしたばかりのラッパーのCampanellaが、年明け2017/1/14に渋谷WWW Xにてアルバム・リリース・パーティーをオールナイト公演で開催する。

 

Campanella
Campanella

Campanellaと同郷の盟友にして、『PEASTA』のトラックを手掛ける2人の音楽作家、RamzaとFree Babyroniaがビートライブで出演。さらにアルバムにフィーチャリングで参加しているラッパーのC.O.S.A.、NERO IMAIに加え、Campanellaとも親交が深く、数々のMCバトルでも活躍をしている名古屋のラッパー兼JET CITY PEOPLE代表の呂布カルマと、東海のアーティストが一堂に会する。

Ramza
Ramza
Free Babylonia
Free Babylonia

さらには現在、楽曲制作を進めているjjj(Fla$hBackS)と、一時帰国するNY在住のKID FRESINOによるライヴも行われる。。またCampanellaのレコーディング&ミックス・エンジニアであり、JET CITY PEOPLE主宰の鷹の目がDJで参加。

会場の空間演出は『PEASTA』のジャケット制作を手掛け、名古屋club JB’Sのリリース・パーティーで行ったインスタレーションが好評を博した刺繍作家のrisa ogawaが担当。さらに、売り切れが続出しているBAL×Campanellaのマーチャンダイズと当日限定のスペシャル音源の販売を予定しいるほか、Campanellaが愛用しているKANGOLより来場者1名様にプレゼントされる。

Info

2017/01/14 (SAT)
Campanella "PEASTA" Release Party @ WWW X

会場:WWW X http://www-shibuya.jp/

OPEN/START : 24:00

前売 : ¥3,000 / 当日 : ¥3,500
U-25チケット:¥2,300- ※下記参照下さい。
(全て別途1drink)

▼LIVE
Campanella
C.O.S.A.
JJJ
KID FRESINO
NERO IMAI
呂布カルマ

▼BEAT LIVE
Free Babyronia
Ramza

▼DJ
鷹の目

▼INSTALLATION
risa ogawa

▼BEER
Lagunitas Brewing

supported by BAL、Carhartt WIP、KANGOL

一般発売日11/26(土)
e+ / チケットぴあ[P:317-223] / ローソンチケット[L:70509] / WWW店頭

公演詳細ページ(情報解禁時間にアップされます)
http://www-shibuya.jp/schedule/007283.php

RELATED

Ryohuの最新作『Ten Twenty』が本日リリース | ツアーにはSIRUPやCampanellaがゲストで登場へ

Ryohuの最新作『Ten Twenty』が本日リリースとなった。ミックステープとしてリリースされた最新作は特設サイトでもストリーミング音源が公開、全曲フル視聴が可能だ。

STUTSが最新作『Eutopia』から鎮座DOPENESSとCampanellaをフィーチャーした"Sticky Step"のミュージックビデオを公開

11/3(土)に東京・渋谷WWW Xで最新作『Eutopia』のリリースライヴを行ったSTUTS。自身の音楽性に向き合った最新作の世界を、豪華ゲストと共に作り上げ、満員の来場者からも大きな歓声を浴びたばかりのSTUTSが、その最新作から2本目となるミュージックビデオを公開した。 公開されたのは...

刃頭の運営する喫茶店を支援するためにC.O.S.A.、CampanellaがILLMARIACHIの代表曲をリミックス

ILLMARIACHIのメンバーである刃頭の運営する喫茶店JIRRI.を支援するために、同郷の倒壊のアーティストたちがコラボしたスペシャルプロジェクトが始動。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。