AppleがiPodの15周年記念日を無視

CULTURE  2016.10.24

昨日はAppleの携帯型デジタル音楽プレイヤーiPodが誕生して15周年の記念日だった。iPodは2001年の誕生以来使いやすいUIとシンプルなデザイン、そして「iTunesのライブラリに収めた音楽を外へ持ち出す」という革新的なコンセプトで携帯音楽プレイヤーの市場をリードしてきた。

 

そんなiPodの誕生から15周年となった昨日、音楽メディアだとPitchforkがiPodの歴史を45秒にまとめた動画をリリースし、その動画の中でもiPodを「ゲームチェンジャー」と賞賛しているほか、テック系のメディアなども様々な記事を公開している。

しかしiPodの生みの親である、Appleはホームページはもとより、Twitterなどのオフィシャルアカウントでも、iPodの15周年についての情報を掲載せず、役員など関係者もそうしたツイートは行っていない。すでにAppleのホームページのナビゲーションから外されているとはいえ、iPod touchやnano、そしてshuffleは未だに発売されているのにも関わらずだ。

時代は急速に変化しているが、iPodが私たちの音楽生活にもたらしたものはとても大きかったのは忘れてはいけないだろう。

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