D.R.A.M.がリック・ルービンとLil Yachtyとの関係について語る

MUSIC  2016.10.20

2015年にシングル"Cha Cha"がヒットしたバージニアのラッパーD.R.A.M.。今週末にデビュー・アルバムの『Big Baby D.R.A.M』のリリースを控えている彼が、ラジオ番組のThe Breakfast Clubに出演し、自身の活動を語った。

 

ドイツで生まれた過去から自身の愛犬まで、幅広いテーマでトークを繰り広げていたなかで、ヒップホップ界の大物でありデフジャムの創始者であり、よきアドバイザー的存在でもあるリック・ルービンとの出会いについて多く語った。

もともと、リック・ルービンがツイッター上でD.R.A.M.のミックステープを聴いているとつぶやくなど、自身への関心はあったのは知っていた模様。しかし2014年に突如リック・ルービンからメールで接触があり、2015年2月に両者が対面したという。

加えて、シングル"Broccoli"で共演を果たしたLil Yachtyとの出会いも、リック・ルービンが手引きしたものだとも語った。。2月にマリブで休暇を取っていたD.R.A.M.の下に、リック・ルービンがLil Yachtyを連れてきたという。

Youtubeでの再生回数が5500万回目前に迫り、BET hiphop awardsでのステージパフォーマンスも行ったヒット曲"Broccoli"だが、リック・ルービンなしでは実現していなかったかもしれない。

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