「ドラムの音に飽きたから作っちゃった」人が、有名アナログ・シンセで作成したサンプルパックを無料で配布中

DTMソフトウェアにプリインストールされているドラムの音に飽きてしまった男が自身のオリジナルドラム音源フォルダの中身を開放した。

 

既成のドラムの音に嫌気が差した男は、新たにドラムの音をシンセサイザーで作成し、それをサンプルパックとしてシェアしてくれている。

また彼はサンプルパックを配布するだけではなく、BUCHLA(ブクラ)と呼ばれるメーカーのアナログ・シンセサイザーでドラムの音を作成する手順も動画にしてくれている。DTMをする人はもちろん、そうでない人もシンセサイザーがどうやって動くのかを垣間見ることができる。

サンプルパックのリンクはYoutubeのディスクリプションに記載。

RELATED

D'Angeloの全ての曲のグルーヴをDTMで再現できる無料パック

天才との誉れ高いD’Angelo。彼の楽曲の持つ自由で魅惑的なグルーヴが全て含まれた無料のサウンドパックが、DAWソフトウェア『Ableton Live』用に公開された。

Abletonによる音楽の作り方とソフトの使い方を学べるウェブサイト「Learning Music」

このAbletonのウェブサイトは実際のヒット曲、例えばビヨンセの"Single Ladies"やボブ・マーリーの"Get Up, Stand Up"などを用いてDTMのキー概念を学ぶことができる。

DTM上のユニコーンは音も素晴らしくユニコーン

DTMソフトAbleton Live上でMIDI音源をユニコーンのように並べ、見た目も音もユニコーンに仕上げた作品が話題になっている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。