【特集】2022年の注目アーティストに22の質問|Vol.4 E.O.U

先日発表したFNMNLの2022年注目アーティスト9組。それぞれの魅力やどのようなルーツを持っているかを紹介する特集コーナーがスタート。2022年にちなんで、22の質問でアーティストを解剖する。4回目は音で表現される様々な事象を楽曲、DJ、Live Setなどで表現する2000年生まれのアーティストE.O.U。

1.出身地と現在の拠点

出身 愛知県岡崎シティ

拠点 京都

2.生年月日

非公開

3.音楽を始めたきっかけ

高校の友達がEDMとかhiphop とか好きで曲作ったりDJしたりして遊んでて、自然と音楽で遊ぶことを覚えた

4.今、一番聴いてほしい自身の楽曲とその理由

"@Ease"

今のムードとマッチしてるとおもう

ゆっくりした時間に聞いて欲しい

5.制作で最もこだわっていること

音像

6.アーティストとしてのマイルール

とくになし

7.制作の主なインスピレーション源

今までに作られた音楽と自分の環境を構成するすべて

8.もし誰か1人と自由にコラボレーションできるとしたら、誰に何をして欲しいか

-

9.これまで活動してきて印象深いエピソード

毎回のギグで、音に集中する一瞬間

10.ほとんどの人が知らないと思う自分の一面

超寝る

11.最初に好きになったアーティストと楽曲とその出会い方

覚えてない。けどBump of chicken 

めっちゃ好きだった。今も大好き?

12.最も影響を受けたアーティストとその理由

Isao tomita

彼が中学の校歌を作ってて、そこから興味を持った。音像、シンセシス、スタンスに超影響を受けた

13.昨年最も聴いたアーティストや楽曲

Ayo Jayめっちゃ聞いてた

14.活動に共感するアーティストとその理由

Jumadiba

最近めっちゃ遊ぶ

15.音楽以外で最も興味のあることや趣味

リラクゼーション、セルフケア

16.日課にしていること

とくになし

17.今、最も欲しいもの

Genelec8台

18.2022年のリリース予定

ひみつ。いっぱい出すからチェックしてほしい

19.理想のアーティスト像

-

20.もしアーティストになっていなかったら何をしていた

わからない

21.10年後の自身に一言

朝6時に起きて水風呂はいって鼻擦りながら音楽やってる?

22.2022年をどういった1年にしたいか

Step up

RELATED

E.O.Uが新レーベルhaloを立ち上げEP『e​(​loo​)​p』をリリース | レジデントパーティーもスタート

E.O.Uが新レーベルhaloを立ち上げ、本日4/4(木)にEP『e​(​loo​)​p』をリリースした。合わせてレジデントパーティー『loopな』をmelting botとWWWβでスタートさせる。

新イベント『DAE』が開催 | hyunis1000、Big Animal Theory、 It-Works、E.O.U、Joe Cupertinoなどが出演

デイタイムから楽しむダンスミュージックをコンセプトに置いた新イベント『DAE』が東京・表参道WALL&WALLにて3/31(日)に開催される。

WWWの年越しパーティーが3年ぶりにオールナイトイベントで開催 | Tohji、MECHATOK、ゆるふわギャング、ralph、JUBEE、Peterparker69、KM、okadadaなどが出演

WWWの年越しパーティ『WWW New Year party 2022-23 -elevation-』が3年ぶりにオールナイトイベントとして開催される。

MOST POPULAR

【Interview】UKの鬼才The Bugが「俺の感情のピース」と語る新プロジェクト「Sirens」とは

The Bugとして知られるイギリス人アーティストKevin Martinは、これまで主にGod, Techno Animal, The Bug, King Midas Soundとして活動し、変化しながらも、他の誰にも真似できない自らの音楽を貫いてきた、UK及びヨーロッパの音楽界の重要人物である。彼が今回新プロジェクトのSirensという名のショーケースをスタートさせた。彼が「感情のピース」と表現するSirensはどういった音楽なのか、ロンドンでのライブの前日に話を聞いてみた。

【コラム】Childish Gambino - "This Is America" | アメリカからは逃げられない

Childish Gambinoの新曲"This is America"が、大きな話題になっている。『Atlanta』やこれまでもChildish Gambinoのミュージックビデオを多く手がけてきたヒロ・ムライが制作した、同曲のミュージックビデオは公開から3日ですでに3000万回再生を突破している。

Floating Pointsが選ぶ日本産のベストレコードと日本のベストレコード・ショップ

Floating Pointsは昨年11月にリリースした待望のデビュー・アルバム『Elaenia』を引っ提げたワールドツアーを敢行中だ。日本でも10/7の渋谷WWW Xと翌日の朝霧JAMで、評判の高いバンドでのライブセットを披露した。