DYGLが新曲“Banger”をリリース

DYGLが、先月発表された“Sink”に続く新曲“Banger”を本日リリースした。

“Banger”は90年代後半〜00年代初頭のポップパンクやオルタナに渦巻いていた享楽的なカラフルさ、みんなで歌える曲の強さ、当時の突き抜けたムードを再解釈した作品となっている。時代の閉塞感を吹き飛ばすように奏でられる、弾けたテンションの楽曲だ。

“Sink”で表現された憂鬱や孤独感とは異なり、“Banger”は時代の変化と共に変わっていく音楽に対しての期待感や音楽が生まれた時の「祝祭感」が歌われており、キャッチーな仕上がりとなっている。

また6月2日 (水)にはJAILHOUSE presents『New Horizon vol.1』にてYogee New Wavesとの有観客での対バンライブが決定している。こちらも要チェックだ。

Info

■リリース情報:

4月28日 (水)配信 「Banger」

配信リンクまとめ

https://DYGL.lnk.to/BangerPR

■ライブ情報:

6月2日(水)名古屋DIAMOND HALL

開場 18:00 / 開演 19:00 出演:DYGL / Yogee New Waves
[チケット]
前売:4,500円(D代別)
※小学生以上チケット必要、未就学児童入場不可

■オフィシャル先行
4月19日(月)21:00~4月25日(日)23:59
※特典付き(内容未定・当日引き換え)
https://eplus.jp/nh-jh/ohp/
■一般発売:5月15日(土)10:00~

related

【インタビュー】DYGL 『A Daze In A Haze』|とにかく良い音楽であればいい、シンプルで

このたびDYGLは、内省と音楽的冒険の季節をへて、これまでにないほどオープンで快活、ユーフォリックとさえいえるサウンドを手にした新作『A Daze In The Haze』を発表する。何はともあれまずは、制作の終盤にかけこみで完成させたという“Half of Me”を聴いてほしい。今いる環境に留まりたい気持ちをなんとか断ち切って、「次のところ」へと向かわんとするまさにその瞬間をレジュメした本ナンバーは、コロナ禍でなかなか聴くことの叶わなかったアップリフリティングな「ポップス」である。ノスタルジアに対する否定ではない、むしろ未練を残したような「half of me is still aching inside my head」というサビのラインに、時代精神のすべてが込められている。

DYGLによる『Fred Perry “Subculture Live”』のストリーミングライブが配信|来週には『ストリームwith: DYGL』がTwitchにて配信

2年振りのアルバム『A Daze In A Haze』でロックを現代的な解釈でアップデートさせたDYGL。10月からは全国19カ所を巡る『A Daze In A Haze Tour』を控える彼らが、本日『Fred Perry “Subculture Live”』のストリーミングライブ版に登場する。

Spincoasterによるイベント『SPIN.DISCOVERY』に田我流、釈迦坊主、(sic)boy、ZOMBIE-CHANG、DYGL、No Buses、Seiho、NTsKiなどが出演

「新しい音楽の発見」をテーマに、2014年から開催されてきたウェブメディアSpincoasterによるイベント『SPIN.DISCOVERY』が初のオールナイトで開催される。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。