Columbiaのフィッシングウエアライン「PFG」の日本初別注コレクションがBEAMSから登場

アメリカ、オレゴン州ポートランド発のアウトドアブランドColumbiaのフィッシングウエアライン「Performance Fishing Gear」、通称「PFG」との日本初別注コレクションがBEAMSから登場する。

Columbiaのルーツはガート・ボイル(コロンビアスポーツウェア元会長)が釣り 好きの夫や友人たちのために自宅のミシンで作り上げたフィッシングベスト。後にColumbia初のオリジナル製品となるマルチポケット・フィッシングベストの原型となり、画期的なデザインと機能性が世界中で大ヒットした。

そんなフィッシングにルーツを置く同ブランドとBEAMSのコラボレーションでは、ジャケット、ショーツ、Tシャツ、キャップの4 型が、過去のアーカイブを元に型から製作されている。 ジャケットはデザインベースとして90年代に展開されていた「Logriver Jacket」と「Mckenzie Parka」を採用。ショーツは「Mckenzie Parka」のポケットワークが落とし込まれている。

Jacket
Color:Black, CollegiateNavy
Size:S, M, L, XL
Price:¥24,000(+tax)

Shorts
Color:Black, CollegiateNavy
Size:XS, S, M, L, XL
Price:¥11,000(+tax)

ともに耐久撥水 DWR 加工を施し、薄手の軽量ナイロン素材を使うことで着心地、機能性を持たせることに成功。 キャップはオムニシールド耐久撥水加工が施され、後部にサイズを調節するドローコードも付属。T シャツは淡水、海水の魚種をオリジナルのグラフィックで落とし込み、吸汗速乾素材が使用されたスペシャルアイテムとなっている。

Cap
Color:Black, CollegiateNavy
Size:One Size
Price:¥4,900(+tax)
T-shirt
Color:ColumbiaGreyHeather, White
Size:XS, S, M, L, XL
Price:¥5,900(+tax)

昨今ファッション界でも人気のフィッシングウェアである上に、アウドドアで培われたColumbia独自のテクノロジーが踏襲された今回のコレクション。水場でのアクティビティはもちろん、タウンユースとしても大いに活躍すること間違いなしだ。

related

DAIRIKUとBEAMSのコラボアイテムが登場 | 発売を記念してAge Factoryのライブも開催

先月からビームス 原宿を舞台に開催されているPOP UP『FUTURE ARCHIVE』。

BARBER SAKOTAのPOP UPがビームス ジャパンで開催 | PUMAとBEAMSとのコラボスニーカーも

東京・下高井戸にあるバーバーBARBER SAKOTAのポップアップが7/9(土)からビームス ジャパンで開催される。

玉野競輪がBEAMS MEN SHIBUYAでPOP UPを開催|中津川吾郎(MIN-NANO)のグッズやアーティストコラボアイテムをリリース

岡山県玉野市にある70年以上の歴史を持つ玉野競輪が、3月26日(土)の日本初となるホテル併設型競技場としてのリニューアルオープンを記念し、3月18日(金)よりBEAMSMENSHIBUYAにて、玉野競輪によるPOP UPを開催する。 アーティストやメーカー、ブランドとのコラボレーションライン...

most popular

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。