2月にこの世を去ったRicky Powellと大阪発のストリートブランドafterbaseのコラボレーションアイテムが発売

ヒップホップの黎明期を記録し、今年2月に惜しまれながらこの世を去ったニューヨーク出身のフォトグラファーRicky Powellと、「ROUGH & RUGGED」をメインコンセプトとするストリートブランドafterbaseとのコラボレーションアイテムの発売が決定した。

今回のコラボでは、ブルックリンを舞台に日常から人種差別と対立をテーマに描く1989年公開の映画『Do the Right Thing』のニューヨーク試写会において撮影されたスパイク・リーをフィーチャーしたフーディ、Tシャツ、キャップがリリース。

フーディの袖やTシャツのバックにRicky Powellのサインが施された、afterbaseならではのデザインに仕上がっている。

Info

3月10日(水)よりafterbaseのオフィシャルウェブショップにて先行販売、3月15日(月)よりafterbaseの店頭にて発売。

related

グラフィティライターPUTSのPOP UPがafterbaseで開催中

グラフィティライターPUTSとストリートブランドafterbaseが、コラボレーション&POP UPを3月20日(土)〜3月28日(日) の期間開催する。

ヒップホップをはじめNYのカルチャーシーンを写しとった写真家のRicky Powellが死去

NY出身でBeastie BoysやPublic Enemy、Run DMCなどを撮影し、日本でも高い人気を誇った写真家のRicky Powellが59歳で死去した。

GUESS GREEN LABELとRicky Powellのコラボが実現

GUESS GREEN LABELと、1980年代からストリートシーンのリアルな現場にレンズを向けてシャッターを切り続けてきたフォトグラファーのRicky Powellによるコラボコレクションが発表された。 ブランドのルーツである、1980年代のストリートシーンの中心でシャッターを切り続けてき...

most popular

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。