CABARET POVALが2021 SSシーズンのLOOK BOOKを公開

東京のSupreme元スタッフであり現在はDiaspora skateboardsのデザイナーを務める田中優也によるブランドCABARET POVALが、2021 SSシーズンのLOOK BOOKを公開した。

主要セレクトショップを中心にアイコニックなプリントアイテムを展開。

Cabaret Povalの名前の由来は、ダダイズムの発生源となったスイスの芸術家たちの社交場であるCabaret Voltaire。今後は周りのクリエーターの輩出口にもなるような活動を視野に入れているとのこと。

Info

EC SITE

https://cabaretpoval-shop.com/

INSTAGRAM

@cabaretpoval

RELATED

Cabaret Povalが2022 SSのLOOKを公開

Cabaret Povalが2022 SSコレクションのLOOKを公開した。 昨シーズンとは対照的に、スポーティーで春夏らしい彩りのアイテムが特徴。ブランドのコンセプトでもある、どこかUKテイストを感じるNYLON PULLOVER JACKETや、切替が特徴的なストライプのカットソ...

CABARET POVALの2021 AW LOOKが公開|現代のモッズスタイルを提案

CABARET POVALの2021 AW LOOKが公開となった。

【特集】音楽好きのための今季注目のTシャツ15選

本特集では、今シーズン発売で何かしらの音楽ネタを引用したTシャツを集め、注目のアイテムをピックアップしている。デザインの背景を知ることで、よりお気に入りの一着になるはず。これからのTシャツ選びの参考にして欲しい。

MOST POPULAR

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。