G Herboがフルタイムのブラント巻き係を募集|日給100ドル、吸い放題の福利厚生つき

ジョイントやブラント、手巻きタバコといったものを巻くのは、手先の器用さを必要とする細かい作業だ。どうやらG Herboもその作業に煩わしさを感じているようで、自分のためにフルタイムでブラントを巻いてくれる係を募集している。

Complexによると、G HerboはInstagramのストーリーにて「年収36000ドル(約372万円)を稼ぎたい奴はいるか?」とブラント巻き係を募集。「巻いてくれる奴に、一日100ドル払う準備が出来てる。100ドルだけだ。なぜならお前にも吸わせてやるからな」と、巻いたブラントを吸い放題である代わりに日給100ドルが限度であるとの条件を語った。

このような募集をかけた理由について、彼は「俺は吸うのは大好きだが、コイツを巻くのは本当に嫌いなんだ。情熱を持って言えるが、嫌いだ。だから俺のために毎日巻いてくれるマザーファッカーが必要なんだよ」と説明。その後動画の中で自身で巻いたブラントの出来映えを披露し、「こんな感じだ。これ以下のものは受け付けない。クリーンなオフィスだよ」としている。

以前はSnoop Doggもフルタイムのブラント巻き係「プロフェッショナル・ブラント・ローラー」を雇っており、4万から5 万ドル(約430万から550万円)の年収を保証、G Herboと同じくウィード吸い放題の特典をつけていると報じられた。賃金の面に関してはSnoop Doggに軍配が上がるが、果たしてG Herboのブラント巻き係として名乗りを上げる者は現れるのだろうか。アメリカに住んでいるG Herboのファンで「我こそは」という方は、是非とも応募してみて欲しい。

related

Jay-Zが自身のマリファナブランド『Monogram』をスタート

ラッパーがマリファナビジネスに参入し、自身のブランドをスタートさせることは珍しくない。過去にはWiz KhalifaやPost Maloneといったマリファナを愛するラッパーたちがブランドを立ち上げていたが、今回、ついにヒップホップシーンきっての大物Jay-Zが参入を発表した。

マリファナが新型コロナウイルスの感染防止に効果的であるとする研究がカナダで発表される

新型コロナウイルスことCOVID-19の治療薬やワクチンの研究が日夜進められている昨今。そんな中、新型コロナウイルスの感染抑制に大麻が効果的であるとする研究がカナダから発表された。

Drakeが新会社を設立しマリファナビジネスに参入へ

Snoop DoggやWiz Khalifa、昨年にはJay-Zとマリファナビジネスを行っているラッパーが増えてきているが、ついにDrakeもマリファナビジネスに参入することが明らかになった。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。