Jay-Zが自身のマリファナブランド『Monogram』をスタート

ラッパーがマリファナビジネスに参入し、自身のブランドをスタートさせることは珍しくない。過去にはWiz KhalifaPost Maloneといったマリファナを愛するラッパーたちがブランドを立ち上げていたが、今回、ついにヒップホップシーンきっての大物Jay-Zが参入を発表した。

XXLによると先週金曜日、Jay-Zの新たなマリファナブランド『Monogram』のスタートが発表された。同ブランドはマリファナを専門的に扱うカリフォルニアの会社Calivaと提携しており、Jay-Zは昨年同社の主任ブランド戦略家として契約を結んだことも報じられた。

Calivaは『Monogram』について「慎重な品種選択、 綿密な栽培、妥協の無い品質により、『Monogram』は今日の顧客にとっての大麻の意味を再定義しようとしています」と声明を発表。同ブランドから発売されるマリファナの品種や販売開始のスケジュールなどは発表されていないが、公式サイトとTwitterが開設され、今後も情報を発信してゆくという。

Jay-ZがCalivaと契約した際、彼は「何をするにしても、俺は正しく高いレベルのことをやりたい。マリファナビジネスのあらゆる潜在的な可能性において、Calivaはその専門知識と精神性によって最高のパートナーになる。素晴らしいものを作り、その過程で楽しみ、良いことをして、人々を導く」との声明を発表していた。Jay-Zプロデュースのマリファナがどのような仕上がりとなっているのか、気になるところである。

related

G Herboがフルタイムのブラント巻き係を募集|日給100ドル、吸い放題の福利厚生つき

ジョイントやブラント、手巻きタバコといったものを巻くのは、手先の器用さを必要とする細かい作業だ。どうやらG Herboもその作業に煩わしさを感じているようで、自分のためにフルタイムでブラントを巻いてくれる係を募集している。

PharrellとJay Zのコラボ曲"Entrepreneur"のミュージックビデオが公開 | 日本初の黒人経営者によるアニメスタジオD’ART Shtajioなど世界で活躍する黒人の起業家たちへの敬意と称賛を表現

Pharrell WilliamsがJay Zをフィーチャリングに迎えた新曲"Entrepreneur"をリリースし、ミュージックビデオも公開した。

マリファナが新型コロナウイルスの感染防止に効果的であるとする研究がカナダで発表される

新型コロナウイルスことCOVID-19の治療薬やワクチンの研究が日夜進められている昨今。そんな中、新型コロナウイルスの感染抑制に大麻が効果的であるとする研究がカナダから発表された。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。