Jay-Zが自身のマリファナブランド『Monogram』をスタート

ラッパーがマリファナビジネスに参入し、自身のブランドをスタートさせることは珍しくない。過去にはWiz KhalifaPost Maloneといったマリファナを愛するラッパーたちがブランドを立ち上げていたが、今回、ついにヒップホップシーンきっての大物Jay-Zが参入を発表した。

XXLによると先週金曜日、Jay-Zの新たなマリファナブランド『Monogram』のスタートが発表された。同ブランドはマリファナを専門的に扱うカリフォルニアの会社Calivaと提携しており、Jay-Zは昨年同社の主任ブランド戦略家として契約を結んだことも報じられた。

Calivaは『Monogram』について「慎重な品種選択、 綿密な栽培、妥協の無い品質により、『Monogram』は今日の顧客にとっての大麻の意味を再定義しようとしています」と声明を発表。同ブランドから発売されるマリファナの品種や販売開始のスケジュールなどは発表されていないが、公式サイトとTwitterが開設され、今後も情報を発信してゆくという。

Jay-ZがCalivaと契約した際、彼は「何をするにしても、俺は正しく高いレベルのことをやりたい。マリファナビジネスのあらゆる潜在的な可能性において、Calivaはその専門知識と精神性によって最高のパートナーになる。素晴らしいものを作り、その過程で楽しみ、良いことをして、人々を導く」との声明を発表していた。Jay-Zプロデュースのマリファナがどのような仕上がりとなっているのか、気になるところである。

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