Lil Durkが新型コロナウイルス終息後のライブに向けてブッキング料を10万ドルに値上げすると宣言

新型コロナウイルスのパンデミックに伴い、これまで通りのライブやイベントなどが開催出来ない状況に追い込まれたここ数ヶ月。徐々にライブなども再開されつつあるが依然として感染拡大の状況が改善されているとは言えない中、Lil Durkがパンデミック終息後に向けて彼なりの準備をしていることを明かした。

XXLによると今週土曜日、Lil Durkが自身のTwitterにて「俺がライブをして良いって言われたら、ショウの値段を10万にする。このツイートを覚えておいてくれ」と発言。

10万ドル(約1068万円)とはアーティストのブッキング料としてはかなりの値段になるが、これまでのライブが開催出来ない状況によってLil Durkが受けたダメージも大きかったということなのだろう。

ちなみに、彼は以前も自身をフィーチャリングアーティストとして呼ぶ場合のギャランティを20万ドルに上げる、という旨の発言をしていた。

果たしてLil Durkは今後本当に10万ドルでライブ活動を行なってゆくのだろうか?実際どうなるかは分からないが、10万ドル分の価値のあるライブを観客に見せてくれることに期待だ。

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