自宅待機の中Snoop DoggやWiz Khalifaらが大麻デーである4月20日を祝福|タイトルが大麻を意味するDr. Dreの名作『The Chronic』もストリーミング解禁

毎年4月20日は大麻を意味する「420」に因んだ大麻の日。マリファナを愛する多くのヒップホップアーティストたちがこの日を祝福するのは毎年の恒例行事となっている。アメリカでは現在新型コロナウイルスの影響で多くの人々が自宅待機を強いられているが、そんな中で今年も様々なアーティストが各々のやり方で4月20日を祝っている。

Snoop DoggはInstagramに420デーを祝うメッセージ動画を投稿。普段通り煙を部屋に充満させながら「起きろ。今日は4月20日だぜ。俺はいつも通り喋ってラップしてスモークしてる。420だ」と、厳しい状況にありながら大麻を吸って普段通りに過ごすことを説いている。

 

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P. S. A. 4. 2. 0. 🤷🏾‍♂️🔥💯😷

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シーンきってのマリファナ愛好家であるWiz KhalifaはInstagramライブにて自身の母親と「どちらが先にジョイントを10パフ出来るかレース」を開催。両者一歩も譲らない攻防を見せた後にWiz Khalifaが勝利を収めた。

またQuavoやTory Lanezらもキャプションに「Happy 420」と綴った写真を投稿した。

 

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Happy 4/20 💨

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HAPPY 420 .... IM GOING TO SMOKE THE BIGGEST BLUNT TODAY 🌪🌪🌪🌪🌪

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またBeastie Boysも自身の公式TwitterアカウントにTHCオイルを用いた料理を紹介する動画を投稿している。

90年代から現在に至るまで活動し、Kanye WestやTravis Scottの作品も手がけるプロデューサーのMike Deanは大麻デーを祝してインストアルバム『4:20』をリリース。

さらに、Dr.Dreのソロデビュー作であり良質な大麻を意味するスラングを名に冠した名作『The Chronic』が、Spotifyなど全てのストリーミングサービス上で解禁となった。これまで同作はApple Musicのみで配信されていた。

新型コロナウイルスによって気が滅入るような日々が続いているが、大麻デーを祝福する彼らの姿を見ていれば少しはチルな気持ちになることが出来るかもしれない。

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