BIMをフィーチャーした木村カエラの新曲"ZIG ZAG"のアニメーションムービーが公開

デビュー15周年の木村カエラがリリースしたミニアルバム『ZIG ZAG』から、BIMをフィーチャーしたタイトル曲のアニメーションムービーが公開となった。

トゲトゲしいものではなく、人間の複雑だけど温かい感情などを表現した楽曲となっている"ZIG ZAG"のアニメーションムービーは、BIMの最新作『NOT BUSY』全曲のアニメーションを手掛けるシャシャミンを迎え制作された。

Spotifyでは、木村カエラがこのアルバムの全曲を解説したプレイリスト『Liner Notes』も併せて公開中だ。

Info

< 「ZIG ZAG feat. BIM」>
イラストレーション : シャシャミン
アニメーション : Takeru Shibuya
制作 : ODDJOB Inc.

ミニアルバム「ZIG ZAG」発売中
・完全生産限定盤 [CD+ GOODS]  税抜 5,100円 / 税込 5,610円
・初回限定盤 [CD+DVD]  税抜 2,300円 / 税込 2,530円
・通常盤 [CD]  税抜 1,800円 / 税込 1,980円

【CD】※全形態共通
1. ZIG ZAG feat. BIM
2. 時計の針〜愛してもあなたが遠くなるの〜 (テレビ朝日系 土曜ナイトドラマ『アリバイ崩し承ります』主題歌)
3. Wish upon a star (パラスポーツアニメ「パラバドミントン編」テーマ曲)
4. おはようSUN (TBS系情報番組「グッとラック!」テーマソング)
5. 時計の針〜愛してもあなたが遠くなるの〜 VaVa Remix

【DVD】※初回限定盤
15th Anniversary Fes. Movies
1. BANZAI(ビクターロック祭り 2019)
2. いちご(ROCK IN JAPAN FES. 2019)
3. BEAT(SUMMER SONIC 2019)
4. Continue(New Acoustic Camp 2019)
5. Butterfly(中津川 THE SOLOR BUDOKAN 2019)

【GOODS】※完全生産限定盤
・木村カエラ✖️河村康輔コラボトートバッグ

********************************************
【配信情報】
ミニアルバム「ZIG ZAG」は 3月4日(水)よりストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信開始!
※対応ストリーミングサービス:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music
https://jvcmusic.lnk.to/ZIGZAG

related

STUTSの東名阪ツアーにBIM、Campanella、鎮座DOPENESS、Daichi Yamamoto、JJJ、北⾥彰久がゲストで登場

ミニアルバム『Contrast』をリリースしたSTUTSが、今週末10/17(土)から開催する東名阪ツアー『"Contrast" Release Live』のゲストが発表となった。

BIMがキャリア初のバンドセットでのライブをBillboard Live YOKOHAMAで開催 | 2ndステージは『LIVEWIRE』で生配信も

今年は2月にミニアルバム『NOT BUSY』、8月に2ndアルバム『Boston Bag』とリリースが続いているBIMが、Billboard Live YOKOHAMAで11月にキャリア初のバンドセットでのライブを行う。

プレイリストメディア『KIPP』が誕生 | AAAMYYY、BIM、櫻木大悟、塩塚モエカ、VIDEOTAPEMUSICがプレイリストを提供

ストリーミングサービス時代になり重要性が高まっているプレイリストにフォーカスした新しいメディア『KIPP』が誕生した。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。