Tay-Kのマネジメントチームがファンたちに獄中にいる彼に金銭や手紙を送るよう要請

2016年に起こした複数の強盗・殺人事件で裁判にかけられ、その内一つの事件の裁判で55年にも及ぶ服役刑を宣告されたTay-K。現在はテキサス州サンアントニオの刑務所に収監されている彼をサポートするようマネジメントチームが呼びかけている。

Complexによると先日9月1日、Tay-Kの公式Twitterが更新。そこでマネジメントは「Tayに手紙や本を送ってくれ。彼がサンアントニオにいる間は、本に金を添えてほしい」として、ファンに対してTay-Kへのサポートを要請。彼の解放に向けてチームは変わらず動き続けているようだが、状況はますます厳しくなっているようだ。

2016年にEthan Walkerという大学生を殺害した事件で55年の服役刑を言い渡された彼は、他にもカメラマンのMark Saldivar氏を殺害した事件の裁判を控えており、さらにその裁判では事件時点での年齢を考慮されず成人としての扱いを受けることが報じられる。死刑や無期懲役も見込まれる中、果たしてこれらのサポートは功を奏するのだろうか。

未だに全ての事件の裁判は終了していないTay-K。今後の報道に注目である。

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2016年に起こした複数の強盗・殺人事件で裁判にかけられ、その内一つの事件の裁判で55年にも及ぶ服役刑を宣告されたTay-K。今月9月1日、Tay-Kの公式Twitterが更新され、彼のマネジメントチームが「Tayに手紙や本を送ってくれ。彼がサンアントニオにいる間は、本に金を添えてほしい」と、ファンに対してTay-Kへのサポートを要請した。

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2016年に起こした複数の強盗殺人事件の裁判で55年の服役刑という判決を下されたTay-K。彼は現在別の殺人事件の裁判でテキサス州に輸送されており、そちらの裁判では少年としての扱いではなく成人として法律が適用されることが明らかとなった。

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