「史上最高のラッパー50人」に選ばれなかったChance The Rapperが「俺はトップ5に入るべき」と主張

以前、Twitterで「史上最高のラッパー50人」のリストが流行したのを覚えて入るだろうか?今回、そこにランクインしなかったChance The Rapperが大胆な主張を行い話題を呼んでいる。

XXLによると、Hot97の人気ラジオパーソナリティEbro Dardenのランキングから漏れてしまったChance The Rapperが、彼の番組に出演した際に人選に苦言を呈している。番組中問題のリストに話題が及ぶと、「俺はリストに入ってる?」と尋ねたChanceにEbroが「いや、入ってないよ。お前はまだトップ50ではない」と回答。するとChanceは「なんだって?俺がトップ50じゃない?おい、俺はトップ5だよ」として、自身がラッパーの中でも5本の指に入ると主張している。

大胆な発言に場が湧く中、Chanceはさらに「トップ5に入ってると思うし、5位でもないよ」としており、自分は確実に5位よりも上にランクインするべきだと語った。

同じくEbroの「史上最高のラッパー50人」リストに選ばれたWaleはその事実をネタにして遊んでいたが、Chanceはどうやら本気で上位に選ばれたかったようだ。1stアルバム『The Big Day』に対する批判に対し落ち込んでいる様子も見せていたが、自信が回復して何よりといったところだろう。

related

Chance The Rapperが『ホームアローン』のリブートバージョンを企画中と明かす

Chance The Rapperが先日人気TV番組『The Tonight Show』にリモート出演し、そこで現在計画中のある企画について明かした。

Chance The Rapperと裁判中の元マネージャーが『The Big Day』を「質の低いフリースタイルアルバム」と酷評

昨年リリースのアルバム『The Big Day』以来まとまった作品をリリースしていないChance The Rapper。彼の人気を不動のものとした2016年のミックステープ『Coloring Book』と比べやや賛否両論の評価を受けた同作だが、現在彼と裁判中である元マネージャーが『The Big Day』を酷評し話題を呼んでいる。

バイデン候補の次期大統領当確の報道にアーティストたちの様々なリアクション

トランプ大統領のクレームなどにより、バイデン候補の有利で進んでいたにも関わらず、中々当選確実の一報が出なかったアメリカ大統領選挙。本日未明にアメリカの報道各社が一斉にバイデン候補の当確のニュースを出した。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。