Drakeがトロントラプターズの選手契約のミーティングに参加する可能性

先月のNBAファイナル2019で初の優勝を成し遂げたトロントラプターズ。その勝利に「Drakeの呪い」で大きく貢献したとの噂もあり、また同チームのグローバルアンバサダーも務めるDrakeが、なんと選手の契約を決める重要なミーティングに参加する可能性があるようだ。

Complexが報じるところによると、LAのチームへの移籍を望みレイカーズとクリッパーズとのミーティングを行ったというラプターズのKewhi Leonard選手の移籍を引き止めるために設けられるミーティングにDrakeが参加することをNew York Timesのスポーツ記者Marc Steinが明かしているという。

優勝に大きく貢献する大活躍を見せたLeonardの移籍はチームにとって大きな損失となるため、ラプターズの大ファンであるDrakeも黙ってはいられなかったのだろう。Leonardとラプターズによるミーティングは今日行われるということだが、果たしてDrakeによる引き止めの効果はあるのだろうか?

あまりのファン故にNBAチームの運営に関わるラッパーは前代未聞だが、大のヒットメーカーでありラプターズへの愛を公言し続け、時に問題行動さえ起こしてしまうDrakeだからこそ特別扱いが許されているのかもしれない。

RELATED

Drakeが自身の父親の主張に対して「俺は真実しかラップしていない」と返答

今やストリーミングの帝王として圧倒的な人気を誇るDrake。そんな彼は度々、楽曲の中で自身の父親との疎遠な関係やわだかまりについてラップしているのだが今回、ラジオ番組に登場したDrakeの父親が息子のラップについて事実と異なるという主張をし、話題になっている。

WileyがまたもやDrakeを「カルチャーのハゲタカ」「異教徒」とディス

以前、Drakeがダンスホールを取り入れた楽曲を発表した際にUKのアーティストたちから「文化の盗用」として批判を受けたことを覚えているだろうか?中でも急先鋒に立ってDrakeを非難していたベテラングライムMCのWileyが、またもやDrakeをディスし話題を呼んでいる。

DrakeがNBAのシューティングコーチとともにジャンプシュートを練習

Drakeといえば、地元トロントのNBAチームであるトロントラプターズに対する過剰な愛も話題になるほどのバスケ好きとして知られているが、そんな彼が今回、NBAのシューティングコーチとともにジャンプシュートの練習を行った。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。