Drakeが地元のNBAチームであるトロント・ラプターズを勝利に導くため相手チームに呪いをかける

以前紹介した、「サッカー選手がDrakeと写真を撮るとそのチームが試合に負ける」という「Drakeの呪い」を覚えているだろうか?今回、Drakeが自身の不幸な能力を逆手にとって地元のNBAチームを援護したようだ。

今日行われていたトロント・ラプターズとフィラデルフィア・76ersのNBAプレイオフカンファレンスセミファイナルの最終第7戦。Drakeは地元トロントのチームであるラプターズの熱烈なファンとして知られており、決勝進出をかけた今回の重要な試合をまさかの方法で応援している。Complexによると、Drakeは対戦相手である76ersのユニフォームを身につけることで76ersに「呪い」をかけたそう。「Drakeの呪い」を間接的にかけるこの作戦が功を奏したのか、ラプターズはKawhi Leonard選手による劇的なブザービーターによって見事試合に勝利。それを見届けたDrakeは76ersのユニフォームを得意げに見せつけて勝利を祝っている。

時に気持ちがヒートアップしコートサイドから暴言を吐くことが問題となっていたほどのラプターズファンであるDrakeだが、今回は劇的な勝利を大いに喜んでいる様子だ。

 

View this post on Instagram

 

🐐 Weezy for the win. #2

champagnepapiさん(@champagnepapi)がシェアした投稿 -


ラプターズの勝利によってますます信憑性が増して来ている「Drakeの呪い」。応援するチームの勝利は非常に喜ばしいことだが、これによってDrakeと写真を撮りたがるスポーツ選手は更に減ってゆくのかもしれない。

RELATED

Drakeが自身の父親の主張に対して「俺は真実しかラップしていない」と返答

今やストリーミングの帝王として圧倒的な人気を誇るDrake。そんな彼は度々、楽曲の中で自身の父親との疎遠な関係やわだかまりについてラップしているのだが今回、ラジオ番組に登場したDrakeの父親が息子のラップについて事実と異なるという主張をし、話題になっている。

WileyがまたもやDrakeを「カルチャーのハゲタカ」「異教徒」とディス

以前、Drakeがダンスホールを取り入れた楽曲を発表した際にUKのアーティストたちから「文化の盗用」として批判を受けたことを覚えているだろうか?中でも急先鋒に立ってDrakeを非難していたベテラングライムMCのWileyが、またもやDrakeをディスし話題を呼んでいる。

DrakeがNBAのシューティングコーチとともにジャンプシュートを練習

Drakeといえば、地元トロントのNBAチームであるトロントラプターズに対する過剰な愛も話題になるほどのバスケ好きとして知られているが、そんな彼が今回、NBAのシューティングコーチとともにジャンプシュートの練習を行った。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。