Chief Keefと遭遇しテンションが上がったファンが火の点いたブラントをそのまま食べる

誰しも好きなアーティストとたまたま出会った際にはテンションが上がるものだが、中にはアーティストを驚かせようと奇行に及ぶファンもいるようだ。

XXLによると、今週月曜日にInstagramにアップされた動画の中で、Chief Keefのファンが本人の前で驚くべき技術を披露したという。

 

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A dude stopes @chieffkeeffsossa to eat a blunt for him

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動画の中でファンの男は、「ここにChief Keefがいるぜ。これはWu-Tangだ」と謎の言葉をまくし立てながらブラントを吸っている。Chief Keefが「Wu-Tang?」と聞き返すのには答えず、男は火の点いたブラントをなんとそのまま口に含み、ゴクリと飲み込んでしまう。その後男は得意げに「Chief Keefだ」と呟きポーズを決めているが、Chief Keef本人は驚きのあまり「どうやったんだよ」と乾いた笑い声を出すのみで、少し引いているような様子を見せている。

タバコと異なり大麻は食べても健康に害の無い植物だが、ブラントは巻き紙としてタバコの葉を使用している上、当然ながら火の点いたものをそのまま口にすると火傷の危険もある。男はなぜか平然としているが、絶対に真似をしてはいけない危険な行為だ。

好きなアーティストを驚かせてみたい方は、是非とも危険を伴わない方法を考えてみてはいかがだろうか。

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