パリのストリートアートをテーマにしたガイドブックが6月に発売

パリのストリートアートのガイドブック『ストリートアートで楽しむパリ(仮)バンクシー・からル・ムーヴマンまで』が6/7(金)に発売予定だ。

パリは2002年頃から、その街に増えつつある個性的なグラフィティの数々。メディアでも頻繁に取り上げられ、アートとして受け入れられるようになった今、そのアーティストたちや作品が世界で注目されている。

本書には現在、日本でも話題のバンクシーやOBEY(シェパード・フェアリー)、インベーダーを含む150名以上のアーティスト、そしてその散策におすすめの9つのエリアが紹介されている。

またカルチャー好きにおすすめのレストラン・バー、書店、ギャラリーのリストも充実し新たな視点で楽しむパリのガイドブックとして、またストリートアート「作品集」としても楽しめる一冊となっている。

info

『ストリートアートで楽しむパリ(仮)

バンクシー・からル・ムーヴマンまで』

ステファニー・ロンバール、シモン・オアロー [著]
原正人 [訳]

四六・並製・160頁予定
予価:本体2,200円+税
ISBN: 978-4-86647-060-3
https://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK216

RELATED

ヴェイパーウェイヴの世界初となるディスクガイド『新蒸気波要点ガイド ヴェイパーウェイヴ・アーカイブス2009-2019』がDU BOOKSより発売

2010 年代初頭のインターネット上に突如現れ、80〜90年代のさまざまなカルチャーを内包しつつ独自に発展を遂げるジャンル「ヴェイパーウェイヴ」。その誕生から現在までを紐解くディスクガイド『新蒸気波要点ガイド ヴェイパーウェイヴ・アーカイブス2009-2019』が、DU BOOKSより12月6日に発売される。

Kanye Westに迫る書籍『カニエ・ウェスト論』が発売中

以前FNMNLでも本文の一部を独占公開したKanye Westの芸術的才能とその人物像、アメリカ社会への影響に迫る書籍『カニエ・ウェスト論』が発売中だ。 2010年代の代表作『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』全曲と、デビュー作や『Yeezus』を分析すること...

D.Oの自伝『悪党の詩』が今月末に刊行

練馬を代表するギャングスタラッパーのD.Oによる自伝『悪党の詩』が9/30(月)に彩図社から刊行される。

MOST POPULAR

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと

公共の場で嫌がらせを受けている人を見つけた時はこのように行動しようというイラスト付きのリストを投稿され、多くの人にシェアされている。

テキサスで男性が鋼鉄のフェンスとセックスし逮捕

18日、米テキサス州の32歳の男が鋼鉄のフェンスと性行為を行い、告訴された。法廷に現れず、現在逃亡中とのこと。

ヴェネチアのビエンナーレに出展された「世界東京化計画」とは?世界の有名都市が東京に変化する映像作品

6つの都市が「東京のようなアーバンランドスケープになってしまったら?」というテーマ制作された「世界東京化計画」というビデオ作品はヴェネチア・アーキテクチャー・ビエンナーレで展示されている。