銃撃を受けたNipsey Hussleが死去

先ほどNipsey HussleがLA郊外の自身のアパレルショップの外で銃撃されたと伝えたが、病院に搬送されたNipseyが亡くなったとNBC Newsが報じた

これは複数の警察関係者の証言によるもので、Nipseyと一緒に銃撃を受けた2人も重体だということだ。銃撃を行った犯人は単独犯とみられていて、現在も逃走中だ。

Nipseyは銃撃を受ける1時間前にTwitterに「強敵がいることは神の恵みだ」と何者かとの敵対関係があることを示唆する内容を投稿していた。

related

YGとNipsey Hussleの“FDT”を道路で流していたファンがトランプ支持者に殴られる事件が発生

2016年に、YGと故Nipsey Hussleがリリースし反トランプのアンセムの一つとなった“FDT”。あまりに直接的なフックのリリックがこれまで良くも悪くも様々な事態を巻き起こしてきたが、今回、この楽曲をきっかけにトラブルに巻き込まれてしまった人物が現れたようだ。

故Nipsey HussleのパートナーLauren Londonが彼が残した影響や銃による暴力について語る

昨年4月に銃撃を受けて命を落としたNipsey Hussle。生前の彼のパートナーであったLauren LondonがWeb番組『Red Table Talk』に出演。そこでNipsey Hussleが命を落とす原因となった銃による暴力について語っている。

Lil Uzi Vert、Cardi B、Wiz Khalifa、Anderson .Paak、Bruno Mars、故Nipsey Hussleなどによるパフォーマンスを観ることができるバーチャルフェスが開催

ワーナー・ミュージック・グループは、WHO(世界保健機関)と国連財団が設立した「COVID-19連帯対応基金」を支援するため、初のバーチャル·ミュージック·フェスティバル『PlayOn Fest』を今週末に開催する。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。