6ix9ineの仲間がChief Keef銃撃事件の容疑者として起訴される

昨年の11月に逮捕され、未だに勾留が続いている6ix9ine。終身刑の可能性も残されている上に弁護士を失うなど苦境に立たされている状況の中、彼の仲間が昨年6月に発生したChief Keef銃撃事件の犯人として起訴されたことが分かった。

TMZが報じるところによると、6ix9ineの仲間でありラッパーKooda Bとしても知られるKintea McKenzieがNYのホテルでChief Keefを狙撃した張本人であるという。McKenzieは6ix9ineが捜査官に対して彼の関与を暴露したために起訴されたとのこと。Chief Keef狙撃のため6ix9ineは彼に10000ドル(約109万円)もの報酬を支払ったそうだが、未だにMcKenzieの身柄は確保されていない。

Chief Keef銃撃事件は以前よりビーフを繰り広げていた6ix9ineの関与が濃厚とされていたが、やはりその説は真実だったようだ。McKenzieはKooda B名義で6ix9ine解放を訴える“Quagmire”という楽曲を発表しているが、結果的に当の6ix9ineによって売られる形になってしまった現在彼はどのような気持ちでいるのだろうか。

いずれにせよ、仲間の余罪と自身の関与が明るみになり6ix9ineはますます重い罪に問われる可能性が高い。今年の9月に開かれるという裁判はどのようなものになるのだろうか?

RELATED

6ix9ineがJay-Zの弁護士を雇ったことに対してSnoop Doggが噛み付く

銃撃、麻薬売買など複数の罪で逮捕され、司法取引のために仲間の罪を密告したことで大きな批判を受けた6ix9ine。そんな彼が今回、Jay-Zのチームの弁護士を雇ったことで新たに話題となっている。 6ix9ineが雇ったのは、以前移民税関局によって不当な拘留を受けた21 SavageのためにJay...

6ix9ineの元恋人が父の日に彼をディスするコントを公開

昨年に複数の罪で逮捕され、減刑のためにギャング仲間の余罪を警察に密告したことで大きく株を下げた6ix9ine。そんな彼の元恋人であり彼との子供も持つ女性が、父の日にアップした動画が話題となっている。

6ix9ineたちによるChief Keef銃撃事件の実行犯が容疑を認める

複数の罪で逮捕され、減刑のために自身が所属するギャングのメンバーの罪を警察に密告したことが批判されている6ix9ine。そんな彼と昨年ビーフをしていたChief Keefがニューヨークのホテルで銃撃を受けた事件で実行犯として逮捕されていた6ix9ineの仲間であるラッパーKooda Bが、自身の容疑を認めたことが明らかになった。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。