オバマ前大統領が参加した楽曲が全米R&Bチャートにランクイン

ヒップホップを始めとする様々な音楽のファンとしても知られているオバマ前大統領。『ブラックパンサー』のサウンドトラックなども含まれた2018年ベスト楽曲のリストも話題となったが、今回彼が参加した楽曲が全米R&Bチャートにランクインしたことが話題となっている。

オバマ前大統領が参加したのはラップミュージカル『ハミルトン』の劇中歌“One Last Time”のリミックス。ゴスペル風のメロウなR&Bバラードであり、オバマによるジョージ・ワシントンの辞任演説の朗読が曲中に使用されている。

前大統領がフィーチャリングされた“One Last Time(44 remix)”は現在22位とかなりの上位につけており、多くのリスナーがこの楽曲を聴いていることが分かる。

過去には史上最もラップの歌詞に登場する大統領にもなっていたオバマ前大統領。このようなフットワークの軽さも、世界中の多くの人々に愛される所以なのだろう。

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