CoachellaのオーガナイザーがラインナップにあるGucci GangはGucci Maneの間違いではないと主張

先日、発表された今年のCoachellaのラインナップ。ヘッドライナーのChildish Gambino、Tame Impala、Ariana Grandeをはじめ、そうそうたる名前が連なっており、今から非常に開催が楽しみだが、リストにある名前の1つがちょっとした話題になっているようだ。


もしかすると、このラインナップが発表された時点で疑問に思った人もいるかもしれないが、3日目のラインナップの上から4行目の1番左にGucci Gangというアーティストが書かれている。Gucci Gangと聞いて、まず最初に思い浮かぶのはLil Pumpの代表曲“Gucci Gang”だが、それならここにはLil Pumpと書けばいいわけで、このGucci Gangというアーティストが誰なのかちょっとした論争が巻き起こったというわけだ。

Lil PumpではないとしたらいったいGucci Gangとは誰なのだろうか。実はラインナップが発表された当初、CoachellaのウェブサイトにはGucci GangのところにGucci Maneの写真が使われており、多くの人々はGucci GangというのはGucci Maneの誤植だったと思っていた。

しかし、TMZがCoachellaのオーガナイザーに取材を試みたところ、「Gucci GangはGucci Maneの間違いではない」と主張。その後、ウェブサイトの写真はGucci Mane1人の写真から変更され、Lil Pump、Gucci Mane、Smokepurppの3人の写真になっていたのだ。つまり、Gucci GangというのはGucci ManeとLil Pump、そしてSmokepurppの3人によるユニット名だったというわけだ。

最終的に疑問は解消されたわけだが、Lil PumpとGucci Mane、Smokepurppの3人が同時にステージに上がるとしたら、ものすごいことになるのは間違いないだろう。開催が今から待ちきれない。

RELATED

ついにGucci ManeとGucciのコラボが実現 | LOOKはハーモニー・コリンが撮影

10月1日、Gucci Maneが自身のInstagram上でファッションブランドGucciとのコラボレーションが決定した事を発表した。Gucci Maneは『Gucci Cruise 20』というコレクションに参加し、映画監督のハーモニー・コリンが制作した、いくつかのルックを自身のInstagra...

ILoveMakonnenが「Gucci Maneとコラボしたとき、彼は全くサポートしてくれなかった」と明かす

ヒップホップシーンにおいては、別のアーティストとのコラボを行うことによって彼らからのサポートやフックアップを受け、自身のセールスやキャリアを向上させるという手法が一般的だ。しかし、憧れのアーティストとのコラボを行なったものの全くサポートを受けることが出来ないケースもあるようだ。

Gucci ManeがDiddyからヴィーガンバーガーを薦められるも食べるのを拒否

刑務所からの出所後に肉体改善に励んでいるGucci Mane。最近はスリムなボディもすっかり板についてきた彼だが、無理なダイエットもあるようだ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。