DrakeがKodak Blackの『Dying to Live』を「ここ5年間で一番好きなアルバム」と絶賛

先週末にリリースされたKodak Blackの最新作『Dying to Live』をDrakeが絶賛していることが明らかとなった。

Kodak Blackは自身のInstagramにてDrakeから送られてきたメッセージの一部を公開(現在は削除済み)。そこには「完璧だ」「これはマジで俺のここ5年で一番好きなアルバムだ」など、『Dying to Live』への熱い賛辞の言葉が並べられている。

Drakeは特にKodakのリリックを絶賛しており、「友達についてラップしている部分と、お前の目的はあまりにもピュアだ」「どうやったんだ?お前は自分の人生を神の視点から俯瞰して見ているようだ」と彼のリリックの優れている部分を分析している。

彼は更に自身のInstagramのストーリーにも『Dying to Live』を聴いているとポストしていたようで、かなり気に入っていることが分かる。

先日はHOT97でのインタビュー中に自身のレイプ容疑について触れられて席を立つなどプライベートで抱えている問題は未だ解決していない様子のKodak Blackだが、ラッパーとしては『Dying to Live』でまた一つ上のステージにたてたのかもしれない。

Kodak BlackとDrakeは以前“Can I”にて共演しているが、今後またコラボ曲をリリースすることも期待できそうだ。

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