Pusha Tのライブ中スクリーンに“F**k Drake”の文字が表示されるも本人は関与を否定

ヒップホップシーンにおいて今年の上半期最大の話題になったと言っても過言ではないPusha TとDrakeのビーフ。Pusha Tによる強烈なディス曲“The Story of Adidon”に対するDrakeの返答が無いままビーフは終結したが、半年が経過した現在もその余波は残っているようだ。

先週末に開催されたTyler, the Creatorによるフェス「Camp Flog Gnaw Carnival」にPusha Tが出演。ステージが盛り上がりを見せる中、バックスクリーンに突如巨大な“F**k Drake”の文字が映し出された。

“F**k Drake”コールが巻き起こるなど観客のテンションも大いに上がったこの演出だが、ビーフの再燃が心配されたのも事実である。

その後、Pusha TはTwitterにてこの演出への自身の関与を否定。「しょうもない技術者の野郎がスクリーンでやりやがったけど、自分自身とみんなに俺の気持ちを知ってほしい。誰かをスクリーンでディスすることは、俺のステージの一部じゃない」と、“F**k Drake”は演出を担当していた技術者が勝手に表示したもので、Drakeへのディスは本意ではなかったと説明している。

この件についてDrake側からのリアクションはまだ無いが、一度終わったビーフがまた再燃することがないことが願われる。

related

Drakeが製作総指揮、Zendayaが主演するドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』がU-NEXTで配信

HBOが気鋭スタジオA24とタッグを組み、Drakeが製作総指揮をとったドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』が、本日6/30(水)からU-NEXTで独占配信開始となった。

DrakeがSpotify史上初めて合計500億回再生を突破

アルバムやシングルを発表する度に大きな話題を呼び、これまでにもチャートで歴史的な記録を数多く樹立してきたDrake。そんな彼が、また新たに驚くべき記録を打ち立てたようだ。

俳優のビル・マーレイとJenny LewisがDrakeの“Laugh Now Cry Later”をカバー

シンガーソングライターのJenny Lewisと、『ゴーストバスターズ』シリーズや『恋はデジャ・ブ』、『ロスト・イン・トランスレーション』などで知られる俳優のビル・マーレイが、DrakeとLil Durkの“Laugh Now Cry Later”をカバーしている。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。