激辛スナックCheetosの食べ過ぎで搬送されたLil Xanがこれからも食べ続けることを宣言|「Cheetosは一種のドラッグ」

激辛スナック菓子『Flamin’ Hot Cheetos』の食べ過ぎで腹痛を起こし、救急車で運ばれたと報道されたLil Xan。新たにTMZのインタビュー動画で今回の騒動の詳細を語り、カメラの前でCheetosを食べて元気になった姿を見せた。

Lil Xanは先日、救急車で病院に運ばれた自身の姿をSNSに投稿。ファンからはドラッグのオーバードーズなのではないかと心配されたが、蓋を開けてみると原因はスナック菓子『Flamin’ Hot Cheetos』の食べ過ぎによるものであった。

後日TMZが彼に突撃インタビュー。「俺はCheetosの大ファンだよ」とLil Xanは笑顔で語る。「腹の調子はまだ万全ではないけどね。実際たった一袋食べただけだったんだ。Cheetosを食べてソーダを飲んでただけだ。質の悪い食生活だね」と、Cheetosは過剰に食べ過ぎたわけではなく1日に一袋食べただけで腹痛が起きたと明かした。

「激辛味を一袋たべてから数日間お腹が痛くて、その後にチリレモン味のCheetosも食べたんだよね。そしたら血を吐いたんだ」とのこと。続けてLil Xanは「Cheetosは危ないよ。一種のドラッグだ」とCheetosの危険性を警告。病院で検査を受けて「心当たりは?」と医者に聞かれると、彼は「Cheetosだね」と答えたという。

「Flamin’ Hot Cheetosが大好きだ。でもまだ腹は痛い」と語るLil Xanは、今でもCheetosのファンであるようだ。

TMZのレポーターが「本当にその日はCheetosだけ?他にドラッグや何か飲んだりはしていないか?」と質問。Lil Xanは「何も他にしていない。本当にCheetosだけだよ。こんなに大騒ぎになって笑えるね」と答えた。

「もうCheetosは断つんですか?いまCheetosを一袋持っているんだけど…」とレポーターがCheetosをLil Xanに手渡すと、Lil XanはそこからCheetosを一本つまみ、カメラの前で食べてみせた。

本当に回復していることを証明したLil Xan。彼が笑顔でCheetosを食べる姿を見てファンも安心するだろう。

TMZのレポーターがLil Xanに今回のCheetos事件についてインタビューする動画はこちら

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