Lil Pumpの弁護士が彼は人種差別で逮捕されたと語る

先日、無免許運転で逮捕されたお騒がせラッパーのLil Pump。そんな中、彼の弁護士Brian BieberがTMZに対し、今回の逮捕について語った

Brianは、Pumpは若くして成功を収めたヒスパニックであり、高価な車を乗り回していたため警察の取り締まりの標的になってしまったとレイシズム的な観点が逮捕の要因の1つだと主張。
確かにPumpはまだ18歳なのにもかかわらず、ラッパーとして大きな成功を収めているため、偏見で見られることも多いだろうが無免許運転をしていたのは事実であり、Brianの発言は言い訳にしか聞こえないというのが正直なところだ。

ちなみにPumpは保釈金500ドル(約55000円)を支払い、すでに釈放されているとのこと。

そして、Pumpは釈放記念に自身のInstagramに今回逮捕された際のマグショットを投稿している。

BITCH IM BACK HARVERD DROPOUT DROPS SEPTEMBER 14th

@ lilpumpがシェアした投稿 -

笑顔が印象的なマグショットだ。
さらに投稿に添えられた文では、当初彼の誕生日である8/17(金)にリリースされる予定であった新作『Harverd Dropout』が9/14(金)にリリースすることを告知。自身のマグショットとともに新作の告知をするところがなんとも彼らしいが、しっかり予定通りにリリースされるのだろうか。

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