KANDYTOWNの個性派Gottzがソロデビュー作をリリースへ

KANDYTOWN内でも屈指のキャラクターと力強いフロウで、圧倒的な存在感を放つ個性派Gottz。

Gottzは前身グループYaBastaの一員として活動し、KANDYTOWN結成後も“The Man Who Knew Too Much”や“Ain’t No Holding Back”、“Feelz”といったライブでも定番な楽曲で、パワフルなバースを聴かせている。

BlackEyePatchのコレクションなどでモデルとしても活躍してきた彼が、10/3にソロデビュー作をリリースする。同作からKMがプロデュースしKANDYTOWNのMUDをフィーチャーした"+81"が8/24(金)から先行配信開始となる。

Info

アーティスト: Gottz (ゴッツ)
タイトル: タイトル未定
レーベル: P-VINE / KANDYTOWN LIFE
品番: PCD-27039
発売日:  2018年10月3日(水)
税抜販売価格: 2.700円

 

related

KANDYTOWNが3rdアルバム『LAST ALBUM』を今秋リリース | "Curtain Call (feat. KEIJU, Ryohu, IO)"を今月発表決定

明日9/3(土)に『Local Green Festival’22』への出演を控える国内屈指のヒップホップクルー、KANDYTOWNが、前作『ADVISORY』から3年ぶりとなる待望の3rdアルバム『LAST ALBUM』2022年秋に発売することを発表した。

AOTLによるコンピレーション『X-FACTOR』と『X-FACTOR 2 “Deluxe”』が限定アナログ化 | IOやKEIJU、Yo-Sea、Gottz、MUD、3Houseなどが参加

Yo-Sea、3House、HIYADAM、GOODMOODGOKUらを擁するエージェント/レーベル、AOTLが2018年にリリースしたコンピレーション『X-FACTOR』と2022年にリリースされた続編『X-FACTOR 2 “Deluxe”』がアナログでリリースされることになった。

KANDYTOWNの1stアルバム『KANDYTOWN』のアナログ盤が数量限定で再プレス

KANDYTOWNが2017年にリリースした1stアルバム『KANDYTOWN』のアナログ盤が5年ぶりに4LPで再プレスされることになった。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。