21 SavageがSZAの“The Weekend”などR&Bチューンのカラオケを披露

今ではアトランタを代表するラッパーの1人である21 Savageは今後ジュエリーは付けないと宣言したり、子供達のためにチャリティーを設立するなど、楽曲にダークなものが多いのも相まって、クールで真面目なイメージがあるが、意外とお茶目な一面もあるようだ。

彼は自身のInstagramのストーリーにこのような投稿をした。

SZAの“The Weekend”や90年代を代表するガールズR&BグループSWVの“When U Cry”などを彼は歌っているが、お世辞にもうまいとはいえない。

“The Weekend”の高音部分に至っては全く声が出ていない。そこが面白いのだが。

#PressPlay: #21Savage betta hit us with the vocals, beloved!

The Shade Roomさん(@theshaderoom)がシェアした投稿 -

今回、普段あまり見せたことのないソフトな一面をみせた21 Savageだが、このような一面を見て、彼のことがさらに好きになったファンもいるのではないだろうか。
そして彼はカラオケの腕前を上げることは出来るだろうか。

related

21 Savageを自身の楽曲にフィーチャーするには10万ドル以上が必要であることが判明

若手ラッパーにとって、人気のアーティストを自身の楽曲にフィーチャーすることは一つの夢だろう。しかし、21 Savageを客演に招くには相応の対価が必要になるようだ。

【レビュー】21 Savage & Metro Boomin 『Savage Mode 2』| 前作の型にはまらないコンテクストの充実

予想通りアメリカのビルボードチャートで初登場1位を奪取した21 Savage & Metro Boominのコラボ作『Savage Mode 2』。波乱の2020年のヒップホップシーンを代表する作品は、21 SavageとMetro Boominを歴史上最も成功したラッパーとプロデューサー...

21 Savageが自身の楽曲と酷似したLil PumpとDoe Boyの楽曲について「収益の50%をくれ」と語る

先週、Metro Boominとのコラボシリーズの待望の新作『Savage Mode 2』をリリースした21 Savage。そんな彼が、最近発表されたLil PumpとDoe Boyの新曲について物申している。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。