「21 Savageはヒップホップシーンで最も区別しやすい声を持っている1人だ」と人気プロデューサーデュオが主張

ノルウェーのEDM系の人気デュオのStargateが、昨日21 Savage、PARTYNEXTDOOR、Murda Beatzをフィーチャーした豪華コラボチューン"1Night"をリリース。プロモーションとしてApple MusicのBeats 1のZane Loweがホストを務める番組に出演した。

番組内でプレミア公開された"1Night"、Stargateのメンバーの1人であるTor Erik Hermansenは21 Savageが参加したことについて、「彼はヒップホップシーンで最も区別しやすい声を持っているラッパー」だと主張し、こう続けた。「多分最初に彼の声を認識したのはDrakeのアルバムだったと思うけど、彼のラップを2秒聞けば彼だと認識できるんだ」と、個性的な声をもつアーティストが多いヒップホップシーンの中でも21 Savageは特別だと話す。

さらに「彼のリリックはダークさがあるけど、ユーモアや遊び心もあって、それがたくさんのパンチラインにつながっている」と21 Savageのリリックも高く評価した。

日中に活動するStargateと夜行性の21 Savageの活動時間に違いがあり、会わずに制作を行ったという同曲をはじめ、Stargateは6~8曲の新曲を準備しているとも述べている。

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