ラスベガスの空港にマリファナ専用ゴミ箱が設置される

マリファナの合法化が全国的に進んでいるアメリカだが、全米有数の娯楽の街ラスベガスでも昨年マリファナの使用が合法化された。

しかし旅行でラスベガスを訪問し、当地で購入したマリファナが余ってしまい、それを合法化されていない州に持ち帰ると罰せられることになってしまう。そんな事態を避けるためにラスベガスのマッカラン国際空港にマリファナ専用のゴミ箱が設置されることになった。

Las Vegas Sun紙によれば、マリファナ専用ゴミ箱は空港内に13、空港周辺の交通量が多い場所に7つの計20個が設置された。

当局側は、このゴミ箱を漁って使用されていないマリファナを盗もうとする人物がいることも、予測しており、このゴミ箱はボルトで厳重に設置されており、ゴミ箱の中を漁ることは不可能な設計となっている。

それでもなお、手を入れて漁ろうとすると、センサーによってすぐ検知され、警備員などに見つかる仕組みとなっている。またFox Newsによれば捨てられたマリファナは1週間に、何度も収集され処分されるということだ。この仕事は空港の人気の仕事となるかもしれない。

RELATED

Snoop Doggらが出演するマリファナのドキュメンタリー『グラス・イズ・グリーナー 大麻が見たアメリカ』がNetflixにて4月20日より配信

マリファナが欧米で徐々に認められてきた昨今。マリファナに向けられている偏見を払拭し正しい歴史を広めるべく制作され、ヒップホップシーン随一のマリファナ愛好家として知られるSnoop DoggやFab 5 Freddieが出演するドキュメンタリー『Grass Is Greener』がNetflixにて配信される。

Snoop Doggが出演映画のプレミア上映会に出席 | 楽屋がマリファナの匂いで充満し映画館が抗議

香水を付けた人とエレベーターで同乗し、その人が降りた後でもエレベーター内に香水が充満している、といった事は多くの人が経験した事があるかもしれない。しかし、マリファナの残り香が充満している、という状況を経験した事がある人はどのくらいいるだろうか?

Lil Pumpが「ウィードを吸うのをやめた」と宣言

アルバム『Harvard Dropout』も好調なLil Pump。最近はPump Universityでの講義も続けるなど精力的に活動する彼が、なんとマリファナをやめたことを宣言した。

MOST POPULAR

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと

公共の場で嫌がらせを受けている人を見つけた時はこのように行動しようというイラスト付きのリストを投稿され、多くの人にシェアされている。

テキサスで男性が鋼鉄のフェンスとセックスし逮捕

18日、米テキサス州の32歳の男が鋼鉄のフェンスと性行為を行い、告訴された。法廷に現れず、現在逃亡中とのこと。

ヴェネチアのビエンナーレに出展された「世界東京化計画」とは?世界の有名都市が東京に変化する映像作品

6つの都市が「東京のようなアーバンランドスケープになってしまったら?」というテーマ制作された「世界東京化計画」というビデオ作品はヴェネチア・アーキテクチャー・ビエンナーレで展示されている。