Kendrick LamarとTDEが全面プロデュースした『Black Panther: The Album』がリリース

先ほどFUJI ROCK出演もアナウンスされたKendrick Lamarと彼のレーベルTDEが全面プロデュースした『Black Panther: The Album』がリリースされた。

このアルバムはマーベル・スタジオ最新作の映画『ブラックパンサー』に、インスパイアされた作品。ライアン・クーグラー監督とKendrick、TDEのボスであるAnthony "Top Dawg" Tiffithによって映画の各シーンで必要な音楽を一から制作した。劇中では同作から3曲が起用されている。

アルバムからは既にKendrickとSZAのコラボチューン"?All ?The ?Stars"やJ?ay ?Rock、Kendrick、Future、James Blakeという強力メンツの"?King's ?Dead"、The WeekndとKendrickによる"Pray For Me"などが先行配信されていた。

1作品のためにオリジナル楽曲を多数起用することはマーベル・スタジオ初の試みという、前例のない『Black Panther: The Album』はSpotifyやApple Musicなどで配信中だ。

BPTA

related

Kendrick Lamarのエンジニアが「彼には6枚アルバムを作れるだけの未発表曲がある」と明かす

長らく新作のリリースを待ち続けられているKendrick Lamar。アルバムは未リリースながらコンスタントに制作を行い続けているという彼は多数の未発表曲の存在が噂されているが、今回、彼のエンジニアをキャリア開始当初から務めているMixedByAliが未発表曲の数について語っている。

Kendrick Lamarが新作のリリースに時間がかかる理由を語る

長らく新作のリリースを待たれていながら未だ実現に至っていないKendrick Lamar。先日は所属レーベルTDEからの離脱の噂が報じられ(後に否定)話題を呼んだが、今回、そんな彼がインタビューの中で新作や新会社pgLangについて語っている。

Kendrick Lamarが所属レーベルTDE離脱についての噂を否定

昨日、Kendrick Lamarがキャリアの当初から拠点としてきたレーベルTDEを離脱するのではないか、との噂が流れ、ファンに衝撃を与えていた。この噂に対しレーベルのボスであるPunchはミステリアスな反応を示し肯定も否定もしていなかったが、今回、Kendrick Lamar本人が噂を否定するような声明を出している。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。