映画『ブラックパンサー』のサウンドトラックにKendrick LamarとVince Staplesのコラボ曲が収録

3月に日本でも公開されるマーベルの新作映画『ブラックパンサー』は、サウンドトラックのプロデュースをKendrick LamarやレーベルTDEが行なうことでも話題となっている。

すでに収録曲としてSZAとKendrickのコラボ曲も公開されているが、新たに発表されたトレイラーで新たなコラボ曲が明かされた。

新たに公開されたトレイラーではKendrickとVince Staplesのコラボ曲の一部も公開となっており、映画だけでなくサウンドトラックにも期待が集まる内容に。Kendrickはプレスリリースで「『ブラックパンサー』はキャストから監督まで素晴らしい人々が集まっている」とし、さらに「監督とマーベルのビジョンと共に、自分の音楽制作の知識がこの映画のサウンドトラックに貢献できて本当に光栄だ」とくわえている。

related

『mid90s ミッドナインティーズ』が国内でも大ヒットで公開劇場が拡大 | メイキング映像も解禁

ジョナ・ヒルの初監督作品『mid90s ミッドナインティーズ』が、メイン館である渋谷シネクイントや新宿ピカデリーではでは満席回が続出となり、大ヒットとなっている。興行収入は5,500万円となり9/25(金)から全国38館に拡大公開が決定した。

パリのセレクトショップCOLETTEの最後の日々を追ったドキュメンタリー映画が公開|Kanye WestやPharrell Williams、Futura 2000も出演

2017年12月に惜しまれつつ閉店を迎えたパリの伝説的なセレクトショップ『COLETTE(コレット)』の、閉店までの日々を追ったドキュメンタリー『COLETTE, MON AMOUR(コレット・モン・アムール)』の日本公開が9月26日(土)に決定した。

ソフィア・コッポラの最新作『オン・ザ・ロック』の公開を記念して35mmフィルムで『ヴァージン・スーサイズ』と『ロスト・イン・トランスレーション』を上映

ソフィア・コッポラが監督・脚本を務め、Apple Original FilmsとA24が製作を手掛けるコメディ映画『オン・ザ・ロック』の公開を記念して、池袋・新文芸坐で10/9(金)から3日間限定で『ヴァージン・スーサイズ』と『ロスト・イン・トランスレーション』を35mmフィルムで上映する。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。